
MCをヒロミ、進行を小峠英二が務める、日本全国の“オモしろくてウマい店”を取材する「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」(毎週火曜夜7:00-8:00、日本テレビ系)。7月21日(火)はボリューム満点の肉料理食堂や、独特な食べ方を推奨するそば店などを紹介する。ゲストとして松村沙友理、高橋克実、あばれる君が出演する。
■精肉工場出身の店主が独学で生み出したボリューム満点の“ビックカツ丼”
岩手・一関市にある肉料理食堂の名物は、長さ約30cm、250gの豚バラ肉を二度揚げした「ビックカツ丼(並)」だ。他にも300g超の角煮を使用した「豚の角煮カレー」や、地元の経産牛のバラ肉などを炒めた「牛焼肉定食(並)」などがあるが、どのメニューもご飯10杯分までおかわり無料のうえ、アイスコーヒー飲み放題が付いてくる。
前職は精肉工場の責任者だったという店主は、独学で料理を学んで同店をオープンさせた。良質な肉を見るとさばきたいという気持ちが湧き上がると語り、「さばく時は邪魔が入らないようにしたい」と肉と真摯に向き合い続ける姿を追う。
■番組スタッフも戸惑う“つゆに蕎麦をつけない”独特な食べ方
栃木・鹿沼市、標高700mの場所にある蕎麦店では、厳選された素材で作られた「もりそば」が提供される。蕎麦の味や香りを最大限に味わってもらう方法として、店主は薬味とワサビをつゆの中に入れないことや、つゆに蕎麦をつけないことを薦める。これには来店客だけでなく、蕎麦をつゆにつけるところの撮影もNGとされた番組スタッフも困惑。温かい「かけそば」の注文にも渋い顔をする店主にそのワケを尋ねる。
また、「ホームランを打った時にご褒美で連れていってもらう店」を探すため、3年前から少年野球の試合に密着し続けるスタッフの姿を届ける。


