炊き込みご飯といえば「冬」のイメージがありますが、夏の旬の野菜こそ、相性抜群なんです!今回は、夏が旬の食材を使った炊き込みご飯レシピを4つ紹介します。炊飯器に入れてスイッチを押すだけで、香りも彩りも豊かな夏らしいご飯が完成します。
▼バターの香りが食欲をそそるとうもろこし芯ごと炊き込んでとうもろこしの旨みをたっぷり引き出し、炊き上がりにバターを混ぜるだけ。
▼3種の旨みを重ねた本格沖縄じゅーしー
焼き色をつけた豚バラ・干し椎茸・塩昆布の旨みが重なり合う!分子調理学研究家が科学的においしさを追求した沖縄の定番炊き込みご飯です。
▼丸ごとトマトをドンとのせて炊くだけ
ヘタを取ったトマトを米の真ん中においてスイッチオン。炊き上がったら崩して混ぜ、しらすの塩気とトマトの甘みが溶け合う、夏らしい和洋風の一品です。
▼たこと枝豆で彩り鮮やかな夏のたこ飯
管理栄養士・調理科学研究者による夏バテ対策レシピ。生姜の香りが食欲をそそり、炊き上がりに加えた枝豆と大葉が目にも鮮やかで食卓を華やかにします。

炊き込みご飯は具材と調味料を入れてスイッチを押すだけなのに、食卓がぐっと豪華に見えるのが魅力です。旬の夏野菜や海の幸と合わせるだけで、いつものご飯が夏らしい一皿に変わります。ぜひ今年の夏の食卓に取り入れてみてください。(TEXT:青木千奈)

