「なんで気づかなかったんだ」 アイスコーヒーの『机がビショビショ問題』を解決した裏ワザが、こちら

「なんで気づかなかったんだ」 アイスコーヒーの『机がビショビショ問題』を解決した裏ワザが、こちら

2026年7月21日現在、天気予報では、気温が40℃以上の『酷暑日』が予想される地域が出てきました。

カフェやコンビニエンスストアなどで購入したアイスコーヒーを、仕事の合間に飲んでいる人も増えてきたのではないでしょうか。

冷たくておいしい反面、悩みがちなのが『結露』。気づけば机がビショビショに…ということがありますよね。

アイスコーヒーのカップの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

本記事では、コーヒーカップに一工夫するだけで、結露による厄介な水滴を防げるアイディアを紹介します。

地味に厄介な『コーヒーカップの水滴』対策

筆者は、出勤前にコンビニエンスストアでアイスコーヒーを購入し、仕事中に飲むことが多いです。

しかし、毎回机がビショビショになるのが気になっていました。

アイスコーヒーのカップが結露して机が濡れた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ハンカチやティッシュで拭いてみたり、紙皿を敷いてみたり…。ハンカチだと一時しのぎですし、紙皿は別で持ってこなければならず、手間に感じています。

そこで、コンビニでアイスコーヒーを淹れた後、蓋と一緒にこちらのアイテムを1つ使うことにしました!

スリーブの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

そう、ホットコーヒーのカップにはめる『スリーブ』です!

もともとは熱くてカップが持てない時に使うイメージですが、「紙製なので水滴を受け止めてくれるのでは?」と思いました。

コーヒーカップにスリーブをはめてみると…?

スリーブはサイズ調整できるものが多いですよね。筆者がアイスコーヒーを購入したコンビニエンスストア『ローソン』のスリーブは、1つでS、M、Lのカップに対応しているようでした。

スリーブのサイズ表記の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者のアイスコーヒーはMサイズですが、そのままはめてしまうとカップの下半分の結露が防げないため、SとMの間のサイズに調整して、カップの底近くにスリーブがくるようにしてみます。

スリーブをカップにはめた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

カップの底近くの表面にスリーブが触れていて、ちょうどよいサイズ感。水滴を受け止めてくれそうです。

10分待ってみた

結露が発生している時は、机に置いて数分でビショビショになりますよね。

スリーブをはめた状態で、10分放置し、持ち上げてみると…。

水滴がついていない机の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

机が濡れていません!

その後時間が経っても、全く水滴が机に落ちませんでした。

スリーブは水滴を吸ってやわらかくなってしまいますが、丈夫な作りなので破れてしまうようなトラブルはありませんでしたよ。

筆者は、アイスコーヒーのカップを持つと手が濡れてしまうのも嫌だったので、スリーブでその問題も解決したのが嬉しかったです。

スリーブをつけたアイスコーヒーのカップの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

「どうして今まで気づかなかったんだろう!」と、本気で思いました。

アイスコーヒーを飲む機会が増える夏本番。結露が気になる人は、スリーブをはめてみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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