吉田美月喜、「巡るスワン」で連続テレビ小説初出演「新鮮な空気を吹き込む存在になれたらうれしい」

吉田美月喜、「巡るスワン」で連続テレビ小説初出演「新鮮な空気を吹き込む存在になれたらうれしい」

連続テレビ小説「巡るスワン」への出演が発表された吉田美月喜
連続テレビ小説「巡るスワン」への出演が発表された吉田美月喜 / ※提供写真

吉田美月喜が、2027年度前期の連続テレビ小説「巡(まわ)るスワン」(NHK総合ほか)に出演することが決定。連続テレビ小説初出演となる吉田が、自身の役どころや撮影への意気込みなどについて語った。

■森田望智演じる主人公と共に働く巡査を演じる

森田望智が主演を務め、バカリズムが脚本を手掛ける本作。その中で吉田は、主人公・小松美咲(森田)と共に働く「佐和警察署 生活安全課」の巡査・伊藤陽菜を演じる。

自身が演じるキャラクターについて、吉田は「私が演じる伊藤陽菜は、今の子らしい軽やかなテンポ感を持ったキャラクターだと感じました。どこか達観しているような雰囲気がありながらも、憎めないかわいらしさがあり、とても魅力的で素敵な役を頂けたことを、心からうれしく思っています」とコメント。

そして、「皆さまとの撮影を通して、しっかりと役と向き合いながら大切に演じていきたいです。穏やかで個性豊かなメンバーが集まる生活安全課の中で、新鮮な空気を吹き込む存在になれたらうれしいです」と意気込みを語った。

■伊藤陽菜 役:吉田美月喜 インタビュー

――連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象をお聞かせください。

今回、朝ドラに出演させていただくのは初めてになります。幼いころ、祖母と2人で見ていたときから、俳優を始めた今も変わらず憧れの場所です。そんな作品に参加させていただけることが本当にうれしく、今でもどこか信じられない気持ちでいっぱいです。

素敵なキャスト・スタッフの皆さまとご一緒できることを、とても楽しみにしております。そして多くのことを学びながら、自分自身も成長していけたらと思っています。

――物語の中心は警察署の「生活安全課」ですが、警察官という職業へのイメージや思い出などはありますか?

小学生のころ、警察官の方々が学校で防犯訓練を実施してくださったことが、今でもとても印象に残っています。

犯人役の警察官の方の迫真の演技に、怖さのあまり泣きそうになってしまう子もいましたが、私は「ここまで真剣に教えてもらえると、いざという時の行動を具体的にイメージしやすいな」と思っていました。子供扱いせず、本気で向き合ってくださる訓練に、深く感銘を受けたことを覚えています。

――舞台となる「長野・佐和市」は、長野の諏訪湖周辺をイメージした架空の町です。長野県や諏訪エリアの印象は?

諏訪湖周辺は初めて行くのですが、湖をぐるっと一周できる遊歩道があるみたいなので、のんびり町と湖を眺めながら散歩してみたいです。あと、花火も有名なので、どこかのタイミングで見られたらうれしいなと思っています。

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