「どう考えてもラク!」ワーママの苛立ち!→時短帰宅でワンオペ家事育児!そのとき夫は?

「どう考えてもラク!」ワーママの苛立ち!→時短帰宅でワンオペ家事育児!そのとき夫は?

生活費は折半で、家事も分担——周囲から羨ましがられる理想の共働き夫婦だったカナさんとマサルさん。
しかしマサルさんは、息子・リクくんが生まれた途端、変わってしまいました。
カナさんの体調が悪くても夜中のミルクのために起きることはなく、うんちのおむつ替えも「やったことがない」という理由で拒否! 育児を放棄して、自分だけリフレッシュするためにジムや飲み会に出かけます。
さらに「仕事してないくせにいばるな! 俺の金で生活してるんだろ」と、育休中のカナさんを見下す最低な発言を連発。保活さえカナさん任せでした。


かつてはやさしかったマサルさん。彼がこんなにも自己中な夫に変貌してしまったのは、カナさんの里帰り中のある出来事がきっかけ……。


当時、仕事でミスをしたマサルさんは、周囲から「妻のほうが優秀」と陰口を叩かれたことでプライドを深く傷つけられ、「もう頑張らない」と極端な思考へ逃避していたのです。


同僚からその失態を聞かされ、夫が変わった理由を察したカナさん。もはや彼に期待するのはやめ、職場復帰に向けて前を向く決意を固めるのでした。

ついに職場復帰!

自己中クズ夫に天罰を!/みぃ子

自己中クズ夫に天罰を!/みぃ子

自己中クズ夫に天罰を!/みぃ子


自己中クズ夫に天罰を!/みぃ子

自己中クズ夫に天罰を!/みぃ子

自己中クズ夫に天罰を!/みぃ子

自己中クズ夫に天罰を!/みぃ子

自己中クズ夫に天罰を!/みぃ子

同じ会社に勤務するマサルさんが当然のように残業する一方、カナさんは急いで仕事を切り上げなければなりません。しかも、退社後には息つく暇もなくワンオペの育児と家事が待っています。


ワーママのあまりの過酷さにパンク寸前になりながらも、「子どものために頑張らなきゃ」と、ひとり孤独に奮闘するカナさんなのでした。


♢♢♢♢♢♢


本来であれば、子育てや家事は夫婦でしっかりと分担し、共に支え合って乗り越えるべきもの。「残業しているほうがまだ楽」というカナさんの切実な心の叫びに、胸が痛むと同時に深く共感する方も多いのではないでしょうか。


これから先の長い仕事と子育ての両立……。今一度役割を見直し、夫婦で力を合わせる体制を作ってほしいですね。



著者:マンガ家・イラストレーター みぃ子

提供元

プロフィール画像

ベビーカレンダー

『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。