【お疲れ胃腸解消レシピ】「たらこと薬味の大人のだし茶漬け」作ってみた!みょうがとネギが沁みるね〜
サケ缶でコクと風味UP!「ミョウガとサケ缶の混ぜ寿司」

材料(2人分)
ご飯…2膳分
サケ缶(水煮)…1缶(90g)
みょうがの甘酢漬け…3個分
みょうがの甘酢漬けの漬け汁(※)…大さじ2
きゅうり…1/2本
白いりゴマ…大さじ1/2
ゴマ油…小さじ1
塩…少々
※漬け汁の代わりにすし酢を作る場合は、酢大さじ2、砂糖大さじ1、塩小さじ1/2程度を混ぜ合わせてください。
「みょうがの甘酢漬け」の作り方
みょうが3個を縦半分に切ってさっと茹でて、らっきょう酢に2~3時間または一晩漬ける。らっきょう酢の代わりに、かんたん酢やすし酢でもOKです。

らっきょう酢はみょうががひたひたに浸かるくらいの量を入れればOK。みょうがは甘酢に漬けるときれいなピンク色に発色します。しょうがよりも辛味が少ないので食べやすいですよ。
作り方
1. サケ缶は軽く水気を切ってほぐし、ゴマ油をまぶす。

ゴマ油をまぶすと魚の臭みが軽減し、コクと風味が増します。
2. きゅうりは小口切りにして塩をふる。みょうがの甘酢漬けは千切りにして、1個分を飾り用に取っておく。

きゅうりは塩をふってしんなりしたら水気を絞ります。

3. 熱々のご飯に甘酢漬けの漬け汁を混ぜてすし飯を作る。

らっきょう酢を使ってすし飯を作ると酸味が少なく、サケ缶の旨味ともよく合います。

蒸気を飛ばすようにさっくり混ぜ、粗熱が取れたらすし飯の完成です。
4. すし飯にサケ、きゅうり、みょうがの甘酢漬けを混ぜ合わせる。

全体をさっくり混ぜましょう。

5. 器に盛って白いりゴマを散らし、飾り用のみょうがの甘酢漬けをのせる。

みょうがのピンク色ときゅうりのグリーンが映えますね♡さっそくいただきましょう。
うん♪サケの旨味とすし飯がよく合っておいしい~。酸味控えめのすし飯なので、脂ののったサケのコクが引き立ちます。みょうがの甘酢漬けも香りがよく、さっぱりした食感で食欲をそそります。塩もみしたきゅうりもシャキシャキで心地よいです♪

お昼ご飯に、玉ねぎとわかめのみそ汁を一緒に準備しました。
刻みのり(分量外)を散らしてもいいですね!「お昼に食べてね~」と用意しておいたら、中1の息子はペロっと完食♪みょうがの辛味が心配でしたが、大丈夫でした。甘酢漬けにするとみょうがの辛味が和らぎ、やさしい酸味で子どもでも食べやすかったようです。
みょうがの甘酢漬けが大活躍する「ミョウガとサケ缶の混ぜ寿司」。栄養価も高く、簡単に作れるので普段のご飯におすすめです。みなさんもぜひ作ってみてくださいね♪
★今回のレシピは、JA高知県からのご提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://ja-kochi.or.jp/food/recipes/42311/

