お中元でハムが箱で届くと、どう調理しようか悩む方も多いはず。今回はご飯にのせる丼から、さっぱりサラダ、おつまみ、本格ソテーまで、ハムを最後まで飽きずに楽しめる消費レシピを4つご紹介します。ぜひ夏の食卓に取り入れてみてくださいね。
▼厚切りハムでご飯がすすむ「バター醤油のハムエッグ丼」ハムを厚めに切ってバターで焼き目をつけ、半熟の目玉焼きと一緒にご飯にのせた一品。焦がしバター醤油の香りが食欲をそそり、朝ごはんやランチにもぴったりです。
▼切って和えるだけ!「ハムと玉ねぎのさっぱりサラダ」
薄切りにしたハムと玉ねぎを、マヨネーズとポン酢で和えるだけの簡単サラダ。ブラックペッパーを効かせることで味がしまり、さっぱりと食べられます。
▼調理はオーブンに入れるだけ!簡単「ねぎと黒コショウのハムおつまみ」
ロースハムにねぎと黒コショウを散らし、オーブンで焼くだけの簡単おつまみ。トースターでも作れるので、お酒のお供にすぐ用意できます。
▼ブランデー香る大人の味「香り豊かなハムソテー」
ブランデーがコクを加える一品。まずはハムを1cm幅にスライスし、バターで焼きます。両面に焼き色がついたら、ブランデーと醤油を絡めて30秒、大人の味に仕上げます。粗挽き胡椒を振ることで、香り豊かに仕上がります。

焼く、和える、炒めるなど調理法を変えるだけで、ハムの印象がぐっと変わります。お中元やお歳暮でハムが大量にある時は、ぜひ試してみてくださいね。

