佐久間宣行氏、差し入れする際に緊張する芸人を告白「ニシダだけだったらいいのになぁー(笑)」

佐久間宣行氏、差し入れする際に緊張する芸人を告白「ニシダだけだったらいいのになぁー(笑)」

佐久間宣行氏の「オールナイトニッポン0」が7月15日に生放送された
佐久間宣行氏の「オールナイトニッポン0」が7月15日に生放送された / ※ザテレビジョン撮影

元・テレビ東京のプロデューサーで、現在はフリーのテレビマン・佐久間宣行氏がパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)が7月15日に生放送された。この日、黒のTシャツ姿で登場した佐久間氏は、差し入れについてのトークを展開。

■「ダウ90000はドキドキする」

番組の冒頭で、佐久間氏は「7月15日はニッポン放送の72回目の開局記念日だそうです。おめでとうございます」と切り出すと、「放送局からはいつも差し入れをもらうばっかりなので、もしかしたらこういうときは差し入れもした方がいいのかな?どうなんだろう?」と首をひねる。

その後、御祝花をはじめさまざまな差し入れの話題へと展開。佐久間氏は基本的に決まった甘いものをセレクトするため、「(特別)喜んで欲しいっていう気持ちの差し入れはあんまないな」と呟くが、「芸人のライブの差し入れだけ。それだけは甘いものだけじゃ飽きるだろうとか(考える)」と、状況に応じて気を使っていることを明かす。

続けて、「演劇の脚本家の人に差し入れするときにも、甘いもんは体型的にもう食べちゃダメだろうって思って、ビタミン剤的な錠剤とかを送ったりとか。それは気を使うね」と相手の健康への配慮を語り、「あと、差し入れのときにダウ90000はドキドキする」とコメント。

その理由について佐久間氏は、「20代、30代の女性と男性がいるじゃん?何か、センス悪いって思われるんじゃないかと思って(笑)。甘いもんの選び方とか、すげぇ悩む」と、センス系の男女が所属する若手グループに対するリアルな悩みを吐露した。

■ラブレターズは「何だっていい」 サーヤには「一番緊張する」

一方で、「一番全然、ラブレターズとか何だっていいって思ってるから」と豪快に笑う佐久間氏だが、「(ラランド)サーヤとかはやっぱりちょっと緊張する」と告白。

「あんなだってオシャレな(個人事務所)レモンジャムのさ(社長で)、音楽(礼賛)もやっててさ。サーヤへの差し入れは一番緊張する」と、多才でセンス溢れるサーヤに対してはプレッシャーを感じるようで、「ニシダだけだったらいいのになぁー、差し入れ食べるの(笑)。そしたら何だっていいんだけどっていう」と相方のニシダを引き合いに出し、スタジオの笑いを誘っていた。

番組終了後のライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)限定アフタートークでは、恒例の最近気になっている漫画やドラマなどのエンタメ話で盛り上がっていた佐久間氏。「黄泉のツガイ」や「鉄槌教師」などのタイトルを挙げ、絶賛していた。

なお、同番組はイチナナでも同時生配信され、生配信では番組収録の映像やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも配信されている。

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