海で食べかけのスイカ→近づいて来たのは……「スイカ泥棒!」まさかの犯人が190万再生「すっごい食欲」「一生に一度あるかないか」【海外】

海で食べかけのスイカ→近づいて来たのは……「スイカ泥棒!」まさかの犯人が190万再生「すっごい食欲」「一生に一度あるかないか」【海外】

 海岸に置かれたスイカを夢中で味わう意外なお客さんの姿がInstagramへ投稿されました。動画は記事執筆時点で190万回再生を突破し、7万件以上の“いいね”を獲得しています。

 投稿したのは韓国在住のInstagramユーザー「@dippingin.busan」さん。普段は韓国・釜山(プサン)のローカルグルメやおすすめスポットを紹介しています。今回の舞台は、波打ち際に大きな岩が複雑に入り組んだ海岸。岩の隙間に目を向けると、そこには赤い果肉が残ったスイカが一切れ置かれていました。

 すると、その周りには黒や茶色の小さなカニたちが集っていました。果肉の上や岩場に所狭しと並び、まるでスイカを囲んで食事会を開いているかのような光景が広がっています。

 カメラが近づくと、カニたちの様子がさらに鮮明に。左右のハサミを器用に動かし、柔らかい果肉を少しずつ削り取っては口へ運ぶ姿から、夢中になって味わっている様子が伝わってきます。食べている最中にも新たな仲間が岩陰から現れ、スイカを目指して近寄ってくる場面も映し出されていました。

 自然界ではなかなか見られない、スイカを囲むカニたちの食卓に思わず見入ってしまう映像ですが、一方で、このスイカは人が残した食べ物とみられます。野生動物に人間の食べ物を与えたり、食べ残しを放置したりすると、動物の行動や食性が変化するなど、生態系に影響を与える可能性があります。

 かわいらしい光景ではあるものの、海岸や自然の中で食事を楽しんだ後は、果物の皮や食べ残しも含めて必ず持ち帰りましょう。自然を守るためにも、来たときよりもきれいにしたいですね。

 コメント欄では「えっ、どういうこと!?」「スイカ泥棒!」「カニってスイカ食べるんだ」「味分かるの?」「初めて見た」「カニにとっては一生に一度あるかないかの貴重な体験だね」「意外におとなしい」「みんなスイカ大好きなんだね」「今年のスイカはおいしいもん」「カニたちも暑いんだろうな」「よく食べるね」「すっごい食欲」「スイカを食べたカニってちょっとおいしそうだよね」「あれだけスイカ食べたんだから高く売れそう笑」など驚きの声が。

 さらに「おぉ~なんじゃこりゃ」「見て見て!」「こんな貴重なもん誰が捨てたんじゃ〜」「レベルが違う」「今日はごちそうだ!」「仲間も呼んでおいでよ。まだごちそうがいっぱいあるよ」と、カニたちにアテレコする人もいました。

配信元: ねとらぼ

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