
TBS系では、2026年10月期の金曜ドラマ枠(毎週金曜夜10:00-10:54)にて、「LOST10」(読み:ロストテン)を放送することが決定した。
■登山ツアー中に起きた遭難事故をきっかけに物語が動き出す
本作は、北海道という壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳(しからだけ)事件」をきっかけとして物語が複雑に絡み合っていく、完全オリジナルのヒューマンサスペンス。
スタッフには、映画「国宝」(2025年)の他、「Nのために」(2014年)、「最愛」(2021年)、「下剋上球児」(2023年、いずれもTBS系)の脚本を手掛けてきた奥寺佐渡子に加え、前述のドラマでメガホンを取ってきた塚原あゆ子監督、新井順子プロデューサーという、ドラマファンから圧倒的な支持を得る豪華制作陣が集結。
登場キャラクターの正義や悪、繊細な感情の機微を綺麗に綴る奥寺が手掛ける緻密な“ヒューマンサスペンス”を、塚原が出演者の自然な演技を引き出し、唯一無二の感性で映像美や物語の伏線を回収する演出で紡いでいく。二転三転しながら中毒性のある展開が待ち受ける。
また、タイトルにちなんだ“10”日後の7月31日(金)には、満を持して主人公を演じる主演俳優が発表。その後も豪華なキャスト陣をはじめ、本作がより楽しみになる企画が明かされる予定となっている。

