
イ・ドンウクや岡田将生らが出演するオリジナル韓国ドラマシリーズ「殺し屋たちの店 2」(毎週水曜昼4:00から2話ずつ配信/全8話)の字幕・吹替版が、動画配信サービス・ディズニープラス スターで7月22日(水)より独占配信。このたびアクションシーン満載のハイライト映像がディズニープラス公式YouTubeチャンネルで公開された。
■岡田将生と玄理も出演するサバイバル・サスペンス「殺し屋たちの店 2」
本作は、オリジナル韓国ドラマ「殺し屋たちの店」のシーズン2。唯一の保護者だった亡き叔父・ジンマンが残した“危険な遺産”である、殺し屋たち御用達の武器販売店を譲り受けた大学生の主人公チョン・ジアンが、謎の殺し屋たちから自らの命と店を守るため、“逃げ場ゼロ”の極限バトルを繰り広げる、ノンストップ・サバイバル・サスペンス。「ニューヨーク・タイムズ」の“2024年ベスト・インターナショナル・ショー”にアジア作品で唯一選出されている。
シーズン1では、銃撃戦から最新テクノロジーを使った戦闘まで多彩でスタイリッシュなアクション、謎めいた叔父とショッピングモールの存在を巡るスリリングな展開、そして巧妙に張り巡らされた伏線がパズルのように爽快に回収されていくストーリー展開が注目された。
シーズン2では、日本から岡田と玄理が出演し、スケールと緊張感がパワーアップ。激しさを増すアクションシーンに加え、ついに叔父ジンマンの真実が明かされ、予測不能なストーリー、息つく暇もない展開が繰り広げられる。
新たな敵の出現によって脅威はかつてないほど増し、ジアンは過酷な戦いの中で自らの運命と向き合っていく。守られるだけだった少女は、数々の試練を経て、やがて自らの意志で戦うこととなる。仲間たちとの絆、迫り来る陰謀、そして命を懸けた壮絶なバトルが繰り広げられる。
■岡田将生とイ・ドンウクの一騎打ちやアクションシーン満載のハイライト映像公開
このたび公開されたハイライト映像には、「チョン・ジアンを捕まえれば、チョン・ジンマンを捕まえるのも時間の問題」といった緊迫感あふれるセリフが飛び交い、ジンマンをおびき寄せるため、標的となったジアンが容赦なく追い詰められていく姿が映し出される。「誰かを犠牲にして生き残っていくなんて望んでない。だから戻ったの」と戦いに立ち向かう覚悟を決めたジアンの姿に続き、壮絶なアクションシーンが次々と展開する。
岡田演じる一流の殺し屋“J”がイ・ドンウク演じるチョン・ジンマンに「久しぶりだな、チョン・ジンマン」と英語で語りかけ、走行中の車に積まれたコンテナで繰り広げられる岡田とイ・ドンウクの一騎打ちや、岡田・玄理らが演じる殺し屋たちが所属する世界的な組織「バビロン」チームが100人ものヤクザと闘う激しいバトルをはじめ、銃撃戦や肉弾戦など、前作をさらに上回るスケールと迫力には爽快さを感じさせる。
さらに「避けられぬなら立ち向かえ」という強いメッセージ、そして映像のラストには、「死ぬのはもう怖くない」というジアンの覚悟を感じさせる一言も。物語への期待が一気に高まるハイライト映像に仕上がっている。
■シーズン1のメインキャストや制作陣がシーズン2でも続投
シーズン2では、シーズン1に引き続き叔父ジンマン役にイ・ドンウク、暗殺者に命を狙われる大学生ジアン役にキム・ヘジュンが続投。ミンへ(クム・ヘナ)、ブラザー(イ・テヨン)、パーシン(キム・ミン)などの人気キャラクターも引き続き登場する。制作陣も前作に続き、監督がイ・グォン氏、脚本はチ・ホジン氏とイ・グォン氏が手がける。
なお、ディズニープラスではシーズン1の全8話を独占配信中。またディズニープラス公式YouTubeチャンネルでは、シーズン1の日本語吹替版・第1話〜第3話が8月24日(月)昼4:59まで無料配信されている。

