バッグの置き場所がない時、テーブルに置くと吊り下げることができる、バッグハンガー。
持って外出すると、バッグ以外も吊り下げることができるようです。
本記事では、100円ショップ『ダイソー』の『テーブル用バッグハンガー』を試してみました。
\こんなフック活用も! /
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テーブル周りを快適に! バッグハンガーの活用方法2点
いつも荷物が多い筆者。飲食店では、荷物置きが用意されていないところもあるので、たまに困っていました。
持ち歩いた『テーブル用バッグハンガー』は、税込み110円で、耐荷重が10kgあります。
撮影:grapeライフハック編集部
テーブルと接する部分はゴム状でやわらかく、滑りにくいようになっていますね。
撮影:grapeライフハック編集部
まずは通常の使い方として、エコバッグを吊り下げてみると、しっかり支えてくれました!
フックが内側に曲がっているため、邪魔にならないテーブルの下側にバッグを収納してくれます。
撮影:grapeライフハック編集部
そのままでも便利ですが、バッグの置き場所がある場合は、別の使い方をしてみましょう!
使い方1:ゴミ袋の設置
友人との食事中、使用済みの紙ナプキンや、スティックシュガーの空き袋などで、テーブルの上が散らかることがあります。
そのつど捨てに行ってもいいのですが、何度も立ち上がるのは面倒なもの。
一時的にゴミをまとめるため、ビニール袋を吊り下げておくと、帰り際に捨てに行くだけで済みます。
撮影:grapeライフハック編集部
使い方2:傘の吊り下げ
傘置きが用意されていない飲食店では、椅子の背もたれに掛ける人が多いでしょう。
しかし、少しの振動で床に倒れてしまうことがよくあります。
そんな困った傘のバンドに、バッグハンガーのフック部分を引っ掛けて、テーブルに置くとこの通り!
撮影:grapeライフハック編集部
自身の横に、斜めに吊り下げることができます。
傘自体の重さがプラスに働いて、多少の振動では落ちない安定感がありました。
視界に入るので、傘を忘れて帰ることも減りそうです。折り畳み傘なども吊り下げることができますよ。
設置の際は、配膳をする店員や、ほかの客の邪魔にならない位置かを確認しましょう。
手荷物が多い時は、あなたもバッグハンガーを活用してみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]

