
渋谷ストリーム前の稲荷橋広場にて、東伊豆町・西伊豆町・河津町と連携した都市×地域イベント『「都会でオフロう。」渋谷温泉 supported by 東伊豆町 × 西伊豆町 × 河津町』が開催された。観覧者数2万人以上が足湯やトークイベント、伝統工芸体験などを通じて、伊豆半島の文化と温泉の魅力を体感したという。
同イベントの主催は、伊豆半島の東伊豆町・西伊豆町・河津町。企画・運営を担当したのは、静岡県東伊豆町の本社を構えるmicro developmentだ。
メインイベントは3町から源泉を持ち込んだ本格足湯

『「都会でオフロう。」渋谷温泉 supported by 東伊豆町 × 西伊豆町 × 河津町』のメインイベントは、伊豆半島の3町、東伊豆町・西伊豆町・河津町の源泉を持ち込まれた1日限りの足湯ブース。
温泉WAKUWAKUとのコラボにより、実際に天然温泉を使用した本格的な足湯が提供された。当日は、316人が渋谷の街中に出現した本格足湯を体験したという。
都市と地域の未来をテーマにしたトークイベント

(左から)守屋真一氏(micro development代表)/佐別当隆志氏/ハラミ氏/岩井しげき氏
さらに、都市と地域の未来をテーマにしたトークイベント「ココロもカラダも『オフる』まちのつくりかた」を開催。
東伊豆町町長・岩井しげき氏、アドレス代表取締役・佐別当隆志氏、CGOドットコム・ハラミ氏を迎え、温泉を切り口にウェルビーイングな多拠点でのライフスタイルについてトークが繰り広げられた。

参加した人からは「地域を超えたつながりを体感できた」といった声が多く、伊豆半島の未来を一緒に考える会になったようだ。
