
東海圏を中心に飲食事業を展開するファステストダイニングは、創業の地である滋賀県への恩返しとして、地元・滋賀県初に「焼肉ホルモンざくろ 近江八幡店」を、10月13日(月)にオープンした。
「焼肉ホルモンざくろ」について
「焼肉ホルモンざくろ」は、“こだわりぬいた肉とタレ、出来たてホクホクご飯との最高の相性を最高の値打ちで”をコンセプトに掲げる焼肉ブランド。手間を惜しまない「手作り」を徹底し、「人の力」を大切にしている。
肉へのこだわりでは、機械任せにせず、店内で職人が一枚一枚丁寧に手切りし、部位ごとに最適な熟成期間を設定。日替わり厚切りは、その日最高の状態を見極める職人の経験と勘で成り立っているという。
大量の炊飯ではなく、玄米で仕入れた米を毎日店内で精米し、注文ごとに特製釜で炊き上げるという米へのこだわりにも注目したい。
タレにもこだわっており、自家製の特製もみだれは、本醸造醤油と本みりんをベースに、すりおろした国産玉ねぎや果実など8種以上の自然素材を丁寧に煮出し・熟成させている。
赤字覚悟のメニューを価格据え置きで提供
また、「焼肉ホルモンざくろ」では、原材料価格の高騰が続く中でも、「日常的に使える焼肉店でありたい」という想いから、黒毛和牛A5・A4ランクを使用した「ざくろカルビ」など、赤字覚悟のメニューを価格据え置きで提供し続けるとのこと。
さらに、価格以上の満足感を提供するため、料理の説明や食事中の声がけなど、利用者との接点をあえて増やす「心の交流」を実施。利用者の安心感と「また来たい」という気持ちを育む考えだ。
