豆原一成“紘”と岡田結実“冴”が出会った頃のシーンに「いいやつじゃん」「キュンとくる」と反響<夫婦と16歳>

豆原一成“紘”と岡田結実“冴”が出会った頃のシーンに「いいやつじゃん」「キュンとくる」と反響<夫婦と16歳>

「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」第3話より
「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」第3話より / (C)「夫婦と16歳」製作委員会

かたせ梨乃と豆原一成(JO1)がW主演を務めるドラマ「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第3話が7月16日に放送。紘(豆原)と冴(岡田結実)が出会った頃のエピソードが描かれたシーンに、SNSでは視聴者の反響が多く寄せられた。(以下、ネタバレを含みます)

■「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」とは

同作は、漫画家・ぱんぷきん氏の同名漫画が原作。新婚生活を送る夫婦の隣に引っ越してきた、“自認16歳美少女”の61歳のおばさんが一目惚れをきっかけに、既婚者だと分かっていながらも「好きなら奪ってしまえ」とありとあらゆる色恋仕掛けで夫婦に襲いかかる。“純情という名の狂気”を描くロマンティックホラーだ。

かたせは、“自認16歳美少女”で隣人の年下イケメンに恋する61歳のおばさん・白石美子を、豆原は、狂気的な隣人に一目惚れされる心優しいイケメン会社員・野村紘を演じる。

明るく元気な元キャバ嬢で野村紘の妻・野村冴を岡田、61歳の白石美子が脳内で生み出した“理想の16歳美少女の白石美子”を林芽亜里、紘の会社の先輩・河口雅志を平埜生成、紘の会社の同僚・姉崎菜々子を北村優衣が演じる。

また、夫婦げんかでよく家出をする冴を優しく受け止める母・廣木志帆に西山繭子、“自認16歳の美少女”の61歳おばさん・白石美子の秘密の過去を知る重要な人物・吉田夏美に柳ゆり菜、美子の親友!?・黒岩美子に夏樹陽子が扮(ふん)する。


■美子は冴に紘との離婚を勧める

結婚記念日を忘れていたせいで、妻の冴を怒らせてしまった紘。一方、紘が離婚したあと、自分と結婚してくれるはずだと思い込み、美子は夢のような妄想を膨らませていく。

そんな中、冴と話をすることになった美子は、彼女の愚痴を聞くふりをして、ここぞとばかりに紘との離婚を勧めるのだった。

■紘と冴の出会いが明かされたシーンに「いいやつじゃん」の声

「今から離婚届を取ってきましょう」と美子は冴の腕を掴むが、「早まりすぎ!あたし、紘のことが大っ嫌いになったわけじゃないから」と言って、冴は美子を落ち着かせた。

「紘さんのどこがそんな好きなんですか?」と聞かれた冴は、「あたしと紘はさ、キャバクラで出会ったの。当時あたしは駆け出しのキャバ嬢で、紘はお得意先の接待で着いてきてたの。新入社員としてね」と、出会ったきっかけを明かした。

そのときに、取引先の会社の男性が冴のことを見下すような失言を放ち、紘は「マリン(冴の源氏名)さんに失礼だと思います。謝ったほうがいいんじゃないでしょうか」と言って相手を怒らせたというエピソードを、冴は嬉しそうに語った。

つまらなさそうな顔で聞く美子の横で、冴はさらにそのあとのエピソードも話し始めた。

出会った日の帰りに、最寄りのコンビニで偶然紘に遭遇した冴は、自分の本名を明かした。すると、「冴さん、今度よかったらデートしませんか?」と紘は冴を誘ったのだ。そこから二人は付き合うようになり、結婚をして幸せに暮らしていたのだ。

紘と冴の出会った頃のエピソードが描かれたシーンに、「ヒロいいやつじゃん」「キュンとくる」「新入社員の紘くんかわいい」「え、キャバ時代のさえちゃんかわいすぎ、こりゃ惚れるわ」「馴れ初めいい話じゃないの」「ひろ、実は芯のあるいい男だよな」「紘くんとっても優しい」「豆ちゃんらしい役柄でホッとする」「ひろ、好きだ!」「やばい普通にキュンキュンしてしまった」などの声が上がり、SNSが盛り上がった。

このあと、美子が紘と冴の旅行をストーキングする場面も。今後、三人の関係性はどうなっていくのか。第4話も楽しみだ。

◆文=奥村百恵

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。