<SAVE MONEY>初代脱落者で“クイズのプロ”ふくらPがクイズ攻略術を徹底解説

<SAVE MONEY>初代脱落者で“クイズのプロ”ふくらPがクイズ攻略術を徹底解説

「賞金先渡しクイズ SAVE MONEY」の攻略法をふくらP(QuizKnock)が徹底解説
「賞金先渡しクイズ SAVE MONEY」の攻略法をふくらP(QuizKnock)が徹底解説 / (C)CTV

“クイズのプロ”ふくらP(QuizKnock)が7月22日(水)放送の「賞金先渡しクイズ SAVE MONEY」(毎週水曜夜11:59-0:24、日本テレビ系)に出演。24日(金)に放送される同番組のゴールデンSPに向けて、番組の攻略術を徹底解説する。

■楽屋が伏線になっていた「コアラのマーチ」クイズ

劇団ひとりがゲームマスターを務める同番組は、賞金が積み上がるのではなく、ミスをするたびに先に渡された賞金が減っていくサバイバルクイズショー。参加者は数字にまつわるクイズに挑戦し、答えに誤差があるとその分賞金が減っていく。

レギュラー放送1回目に出演したふくらPは、順調に賞金を残しながらも5問目で脱落した初代脱落者。これがトラウマになったそうで、その後の放送をチェックして「僕ならこう答えるかなってシミュレーションしている」という。そんなリベンジに燃えるふくらPが、番組を揺るがした難問の数々を徹底解説する。

まずは、ふくらPも挑戦した「コアラのマーチ、1箱に何粒入ってる?」というクイズ。収録前の楽屋に実物が置いてあったため、挑戦者一同が「うわぁ!」と絶叫したという。放送時は15個と解答したふくらPだが、実は最初は12個にしようとしていたことを告白し、ローリスクで賞金を死守する緻密な戦術を解説する。

■“ピタリ賞”を確実に仕留める作戦と広辞苑問題の制し方

他のプレーヤーから10万円を奪える「ピタリ賞」については、「『こうしょう』という単語は広辞苑に何個登録されている?」という問題で、ふくらPが確実に賞金を奪うために敢行した秘策を公開。

さらに、ふくらPが絶賛する宮舘涼太(SnowMan)が惜しくもピタリ賞を逃した問題や、山崎育三郎らが挑戦した「現在、日本のプロ野球に『大谷選手』は何人?」という難問についても言及し、正解を導くための独自の計算式を披露する。ところが、最後にこの“対策講座”を無に帰す衝撃の一言が放たれる。
正解へ導く独自の計算式をふくらPが公開
正解へ導く独自の計算式をふくらPが公開 / (C)CTV

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