永野「膀胱破裂するまでトイレ行かない」“7割で生きる人”を避けて楽屋にこもる<若槻千夏のうるさい心理テスト>

永野「膀胱破裂するまでトイレ行かない」“7割で生きる人”を避けて楽屋にこもる<若槻千夏のうるさい心理テスト>

「若槻千夏のうるさい心理テスト」より
「若槻千夏のうるさい心理テスト」より / (C)テレビ朝日

芸人の永野が、7月21日に放送された「若槻千夏のうるさい心理テスト」(毎週火曜深夜2:36-2:55、テレビ朝日系/TVer、TELASAにて配信※関東ローカル)にゲスト出演。若槻千夏と仕事への向き合い方を語り合う中、7割ほどの力で日々を生きる人々を“日々顔”と呼び、「“日々顔”が嫌で嫌で。膀胱破裂するまでトイレ行かない」と、楽屋から出ない理由も明かした。

■永野「1個1個100点が好き」

「若槻千夏のうるさい心理テスト」は、若槻とゲストたちが、心理テストをつまみにガヤガヤ“うるさく”トークしていく心理テストバラエティー。

永野と若槻が出会ったのは、永野が“ラッセンネタ”でブレークした年。若槻が出演していた番組に永野が登場し、初共演を果たしたという。

永野は、若槻について、初めから自然なやり取りができた相手だったと回顧。若槻も「やり取りが変わらない」とうなずき、初共演時から変わらない関係性を振り返った。

話題が仕事への向き合い方に移ると、若槻は、永野の「スイッチが入ると自分の役割に徹する」「引っかかったものには“全力でいく”」という姿勢が、自身と似ていると話す。

永野も、テレビ局に来て「『やってください』と言われると燃える」「元気だな~俺!って今も思っている」と明かし、互いに仕事へ全力で向き合う姿勢に共感を示した。

一方、永野は「7割くらいでいいとか言うじゃないですか。それくらいで日々を生きる方がストレスもないし、みんな見ている側も『それくらいが…』というのが、ある種の正解だと思う」と語る。

続けて、「でも僕は、そんな出なくてもいいから、1個1個100点が好き。でもそれよくないと言われる」と吐露。若槻も「私もそっち。70点で存在なかったら出なくていい」と共感した。

■“日々顔”を避けて楽屋にこもる

永野は、7割ほどの力で日々を過ごすことが主流だとした上で、そうした人々を独自に“日々顔”と命名。「“日々顔”の人とすれ違わないように楽屋から出ない。影響されるから」と打ち明けた。

若槻が「絶対すれ違うでしょ。ほとんど日々なんだから」と返すと、永野は「“日々顔”が嫌で嫌で。膀胱破裂するまでトイレ行かない」と、楽屋から出たくないあまりトイレまで我慢すると告白した。

なかなか心理テストが始まらない状況に、若槻が「心理テストやる気ないでしょ?」とツッコむと、永野は「逃げようとしてる、“日々顔”の話で」と返し、スタジオは笑いに包まれた。
「若槻千夏のうるさい心理テスト」より
「若槻千夏のうるさい心理テスト」より / (C)テレビ朝日

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