
timeleszの猪俣周杜が7月22日、自身がブランドアンバサダーを務める発酵美容サプリブランド・ByGLOWの新CM発表会に出席。語学学習を始めたことや、日々の美容と健康について語った。
■「映画は字幕で見るように」海外への一人旅が目標
今回は自身、初めてのCMソロ出演。会場で流れた新CMを見た猪俣は、「とても素敵に仕上がっていて、ちょっと照れくささもあったりして(笑)。でも、すごくうれしいですね。ByGLOWが持つ透明感や、内側からあふれる輝きが映像からもダイレクトに伝わってきて、撮影を頑張って本当に良かったなと改めて思いました」と笑顔を見せる。
また、「今回のCMはインナービューティーということで、自分の内面と向き合うような、少し大人っぽくて自然体な表情を求められるシーンが多かったのですが、普段のグループの活動とはまた違って、一つ違う新しいニュアンスを表現できて、新鮮で楽しかったです」と撮影を振り返る。
2025年12月にブランドアンバサダーに就任してから7カ月。普段の生活の中で特に気をつけるようになった美容や健康のポイントを聞かれると、「内側のケアをすごい意識するようになりました」と回答。「どんなに外側から守っても、内側の土台が崩れていると意味がないので、バランスの良い食事はもちろん、どうしても不足しがちな栄養素をByGLOWで補っています」と語る。
さらに、新CMにかけて新しく始めたいことを聞かれると、「英語と韓国語」と語学学習を挙げる。「一人で旅をしてみたいんですよ。行ったことがなくて。韓国も美容すごいじゃないですか。いろんな人の意見を聞いてみたい。今までは何を言っているか分からなかったんですけど、聞き取りたくて」と理由を説明。
勉強はすでに始めており、「少し聞き取れるようになってきました。だから映画は字幕で見るようになりました。一人旅に行って、メンバーに自慢したいなと思っています」と抱負を語る。
■夢のサプリを作れるとしたら「空を飛ぶサプリ」
会見ではByGLOWにちなみ、美容や健康、サプリにまつわる質問コーナーも実施。「普段から取り入れている美容に関するルーティーン」では、「朝起きて、まず顔を洗います。で、お水を飲みます。お水をいっぱい飲むといいと聞いたので。サプリ1個に対してお水をすっごいガブ飲みします」と答えるが、一回に飲む量は200ミリリットルと案外控えめ。夜もたくさん飲むと胸を張るが、一日の推奨2リットルに対して600ミリリットルとだいぶ少量だということが判明。「(ペットボトル)2本、飲みきれなくて(苦笑)。2本目は次の日に持ち越して飲んでます」と苦笑を浮かべる。
続いて、「少し疲れたときのリフレッシュ方法」では、「友達とご飯食べに行くことです」と答え、最近はメキシコ料理のトルティーヤにハマっているという。そして、「夢のサプリが作れるとしたらどんなサプリ?」では、「空を飛ぶサプリ」と即答。「鳥ってすごい気持ち良さそうじゃないですか。どんな気持ちなのかなって、話したいんですよね。鳥と飛びながら話して、飛んでいく最終地がどこに行ってるのか、ゴールを見届けたいですね」と独特な感性を披露する。
そして、最後の質問「猪俣さんにとって美しさとは?」には、少し考えながら「自信」と回答。「どんなに美しくても、自信がないと小さく見えたりすると思うんですよ。でも、自信を持つには本当にたくさんの努力をしなきゃいけないと思うので。僕は美しさを取り入れるために、自信を持ちたいなって日々思っています。これからも何にでも挑戦して、ずっと努力を続けて、自信を持っていきたいなと思います」と強い気持ちを見せる。
最後に「ByGLOWは毎日忙しく過ごす皆さんの心と体に寄り添って、内側からの美しさを引き出してくれる、本当に心強い味方です。この新CMを通じて、インナーケアの楽しさや大切さが少しでも多くの方に届いてくれたらうれしいです。ぜひCMも商品もたくさんチェックしてください」とブランドアンバサダーらしいPRで会見を締めくくった。
◆取材・文=鈴木康道

