
小芝風花が7月22日に都内で行われた「一番搾りACTION」発表会に堤真一と共に登壇した。
■生産者のもとを訪問した新CMに小芝風花と堤真一が出演
キリンビール株式会社がフラッグシップブランド「キリン一番搾り生ビール」による新たな取り組み「一番搾りACTION」を始動。「一番搾りACTION」とは、気候変動、人手不足、原料高騰等、様々な課題に直面しながらも、ピンチをチャンスに変えるべく創意工夫を凝らし、果敢に「新しいおいしさづくり」に挑戦する全国47都道府県の生産者を「一番搾り」を通じて支援するというアクションのこと。
「一番搾りACTION」の新CM「宣言」篇と、“新しいおいしさ”づくりに挑戦する生産者のもとを訪れるCM「訪問篇 暑さに負けないお米」に堤が、「訪問篇 海を救う養殖ウニ」に小芝が出演。7月22日から全国で順次放送開始となる。
福井県の米農家の宮嵜さんのもとを訪問した堤は、「我々は、生産者さんのもとを訪ねて、いろいろ話を聞いていますので、やっと今日発表できることを幸せに思っています」と伝え、岩手県のうに生産加工者・眞下さんのもとを訪問した小芝は、「このプロジェクトを聞いて、すごくテンションが上がったんですよね。私たちは今まで通り、『一番搾り』をおいしくいただいて、生産者の方がよりおいしいごはんをたくさん作ってくれるんだという、いいことしかなくて。この発表会をすごく楽しみにしていました!」と笑顔で語った。

■生産者の方に向けて15秒で応援メッセージを届ける
生産者の方に話を聞いたことで、堤は「日本って、四季それぞれに旬のものがあるのが当たり前だと思っていたんですけど、本当は危ないんだと分かりました。普段生活していて『今日は暑いぞ』という話をしていても、生産者さんにとっても大ピンチなわけなんです。それを、ピンチをチャンスに変えて、『一番搾り』さんが共に生きる姿勢を見せてくれたこと、そこに参加できるのは感謝しかないです」と思いを語った。
小芝も「知らないことがたくさんあるんだなと率直に感じました。今まで私たちが当たり前のようにおいしくいただいている食べ物って、当たり前じゃなかったんだ、って。こんなにたくさんの方がピンチをチャンスに変えようと努力してくださっているから、私たちはおいしいウニが食べられていたんだという発見があって、勉強にもなりました。それに、とにかくおいしいものを届けたいという生産者の思いにとても感銘を受けました」と伝えた。
CMで共演した生産者の方も登壇し、堤はおむすびを食べながら、小芝はウニを食べながら、「一番搾り」をおいしそうに飲んだ。
最後は、“「一番搾りACTION」15秒応援チャレンジ”として、新しいおいしさに挑む生産者の方たちに向けて、15秒で応援メッセージを送る企画を展開。
小芝は「生産者の皆さんとお会いして、おいしい食べ物が私たちのもとに届くまで、本当にたくさんの苦労と挑戦があるんだと改めて知りました。特に、本当においしいものを食べてもらいたい、次の世代に残したいんだという思いに感銘を受けました。日本のおいしいを未来へ!一緒に応援しましょう!」と時間内にメッセージを詰め込み、堤は「僕は長い間、『一番搾り』のCMをやらせていただいたんですけど、考えてみれば必ず旬の食材を食べながらのCMが非常に多くて。それも今までそんなに意識していなかったんですけど、今回、CMを通じて、『一番搾り』を通して生産者さんと協力して前に進んでいく未来を築いていくのは本当に素晴らしいことだと思います!」と時間を超過して熱い思いを届けた。
◆取材・文=田中隆信


