リュック背中の「汗だく問題」が110円で解決! 手持ちの『帽子・ネッククーラー』も進化するセリアの神グッズ

リュック背中の「汗だく問題」が110円で解決! 手持ちの『帽子・ネッククーラー』も進化するセリアの神グッズ

さまざまな日用品が並ぶ、100円ショップ『セリア』。暑さ対策にぴったりなアイテムも豊富に揃っています。

暑さが厳しい2026年7月現在、筆者が目をつけたのは、税込み110円で販売されている『背中用ひんやりアイスパック(以下、アイスパック)』です。

本来はリュックの背中部分に取りつけて使う商品ですが、実はいろいろなアイテムに取りつけられるとのこと。本記事では、その活用法を実際に試しながら紹介します。

アイスパックの商品画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

セリアの『背中用ひんやりアイスパック』を使ってみた!

『アイスパック』の大きさは約9cm×13.5cm。中にはひんやりとしたジェルが入っていて、3〜5時間ほど冷凍庫で冷やすと効果を発揮するようです。

まずは、本来の使い方を試してみましょう。

『アイスパック』についているボタンを使い、リュックの背中部分に固定。そのまま背負えば、背中にじんわりと冷たさが広がりました。

暑い日にリュックを背負って歩くと、背中が蒸れて汗をかきやすくなりますが、この商品があればひんやり感が続きます。通勤や通学、屋外での移動時にも活躍してくれそうです。

アイスパックをリュックの背中部分に取り付けた画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

ではここからは、『アイスパック』のリュック以外の使い方を試してみます。

なお、凍傷や低体温症を防ぐため、パックが直接肌に触れそうな場合は、タオルなどの布で包んで使用してください。

キャップにつければ首元をひんやり冷却

まずは、帽子に取りつけてみました。

帽子を被ると『アイスパック』が首元にくるため、後頭部から首の後ろにかけてひんやりと冷たさを感じます。

子供との公園遊びやスポーツ観戦、アウトドアなどのシーンにぴったりです。

アイスパックを帽子に取り付けた画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

ネッククーラーと組み合わせてもOK

近年人気のネッククーラーとも相性抜群。リングに引っかけるように取りつけるだけで、首だけでなく背中あたりまで冷やせます。

普段使っているネッククーラーの、冷却範囲を手軽に広げられるのは、ありがたいポイントですね。

アイスパックをネッククーラーに取り付けた画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

ヘアバンドにつければお風呂上がりも快適

キャップやネッククーラーへの取りつけは、パッケージにも記載されている使用方法です。

本記事ではさらに、筆者が自宅で使っているヘアバンドでも試してみることに。

お風呂上りなど、頭や首元が暑くなりがちですが、『アイスパック』をつけるだけで、ひんやりと快適に過ごせて便利でした。

位置を調整すれば、冷やしたい場所に合わせて使えます。

なお、ヘアバンドなど肌に近い場所で使う場合も、布などで包んで使用すると安心でしょう。

アイスパックをヘアキャップに取り付けた画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

110円でできる暑さ対策に「まとめ買いしたい!」

セリアの『アイスパック』は、リュックに取りつけるだけでなく、キャップやネッククーラー、ヘアバンドなど、さまざまなアイテムと組み合わせて使える便利な暑さ対策グッズでした。

実際に使ってみると、気温や使用環境にもよりますが、ひんやり感は約30分〜1時間ほど持続。

コンパクトで軽いため、外出用と自宅用に複数用意しておくのもよさそうです。猛暑日が続くこの夏、暑さ対策としてぜひチェックしてみてください。


[文・構成/キジカク]

配信元: grape [グレイプ]

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