日向坂46藤嶌果歩「家に黒いバナナがあります」蔵盛妃那乃との“共通点”を告白し、メンバー爆笑<まだまだ!日向坂で会いましょう>

日向坂46藤嶌果歩「家に黒いバナナがあります」蔵盛妃那乃との“共通点”を告白し、メンバー爆笑<まだまだ!日向坂で会いましょう>

「まだまだ!日向坂で会いましょう」は、Leminoで独占配信中
「まだまだ!日向坂で会いましょう」は、Leminoで独占配信中 / (C) NTT DOCOMO, INC.

日向坂46のメンバーが出演する冠バラエティー番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:20-1:50、テレ東系)のスピンオフ番組「まだまだ!日向坂で会いましょう」の第2回(#371)が、7月13日にLeminoで配信された。第2回では、スタジオメンバーだけで新たなランキングを作成。その中で、“ビビり認定”されたメンバーたちが箱の中身を当てるゲームに挑戦する場面があった。(以下、ネタバレを含みます)

■スタジオメンバーだけの“なんでもランキング”を発表

「まだまだ!日向坂で会いましょう」は、「日向坂で会いましょう」の本編に入りきらなかった未公開シーンや、独自のゲーム企画などを実施するLeminoオリジナル番組。第2回は前回に引き続きキャプテン・高橋未来虹がMCを担当し、二期生の小坂菜緒、四期生の清水理央と藤嶌果歩、五期生の蔵盛妃那乃と佐藤優羽が出演した。

本編で行った「なんでもランキング」企画にちなみ、“まだひな”出演の6人だけで新たなランキングを作成することに。ただ、最初のテーマが「部屋が散らかってそうなメンバーランキング」と発表されると、メンバーから疑問の声が。「歌がうまいメンバーランキング」で第3位にランクインした藤嶌は「本編では、(メンバー本人が)『選ばれてほしい!』みたいな感じだったじゃないですか?」と、ネガティブ要素のあるテーマに抗議する。

また、「ダンスがうまいメンバーランキング」で第2位の清水も「これだったら部屋がきれいそうなランキングにしません?」と提案するが、その声は届かず。そのままのテーマで投票することに。

6人それぞれが思い当たるメンバーを自身のホワイトボードに記入し、得票数の多い順でランキングが決まるルール。投票の結果、藤嶌が5票(本人票も含め)、蔵盛が1票を獲得した。

佐藤のみ同期の蔵盛に投票しており、理由を聞かれると「実際に蔵盛のおうちに行ったことがあるんですけど、冷蔵庫の中から真っ黒いバナナが出てきました」と、喉の不調のため小坂に“代弁”してもらう形でエピソードを披露。

真相を尋ねられた蔵盛は「そうですね…ちょっと(食べるのを)忘れていまして、たくさんのバナナが出てきました。気付いてはいたんですけど、放置しがちです」と、笑いながら素直に認めた。

すると横で聞いていた藤嶌が「でも分かる分かる!」と理解を示し、「今、家に黒いバナナがあります」と告白して一同を驚かせた。藤嶌は「バナナって黄色過ぎるとおいしくないじゃないですか。熟すのを待っていたら、黒くなっちゃった」とあっけらかんと理由を述べつつ、「似たものを感じるって思ってたの」と後輩の蔵盛と共鳴していた。

■蔵盛、“箱の中身”に衝撃「触り心地が良かった」

続いてのテーマ「ビビりなメンバーランキング」では、得票数がばらける結果に。蔵盛と佐藤が2票、清水と高橋が1票ずつ獲得した。清水を選んだ小坂は「私は四期生から、(清水が)ホラーが苦手だっていう話を聞いたことがあって。(渡辺)莉奈と一緒にホラー映画を見に行ったときに、理央が『ワーワー』言っていたというのを聞いたことがあった」と理由を説明。ホラーは苦手だと認める清水に対し、高橋は「この世に怖いものなんてなさそうって勝手に思っていた」と、スポーツ万能な彼女の意外な一面に驚く。

一方、メンバーの見解を聞いていた清水は「怖がるというか喋っちゃうんです。『やばいやばい!』とかめっちゃ言っちゃう」と話すと、一緒に映画館へ行ったことがあるという藤嶌は「映画館とかって、やっぱり静かにする場所じゃないですか。(清水も)なるべく静かにしようと頑張ってはいて、耳元で『ワー!』ってめっちゃ言ってくるんですよ」と、同期同士ならではのこぼれ話を付け加えた。

その後は「ビビりなメンバーランキング」で同率1位に選ばれた蔵盛、佐藤と話し合いの結果3位に決まった高橋が、箱の中を見ずに中身を当てる「第1回まだひなビビり1グランプリ! 箱の中身はなんだろな」という怖がりなメンバーにぴったりのゲームを実施。3人の中で一番の“ビビり”を決定することに。

まずは3位の高橋がチャレンジ。普通、この手のゲームだと最初の1人には無難な物が用意されているイメージだが、いきなり箱の中にヘビが入っており、なかなかハードな企画のようだ。何も知らずに怖がる高橋は、全然中身に触れることができず「本当にごめんなさい! 私、こうやってもたもたする人が大嫌いなんですよ」と、自分の怖がり度合いに嘆く姿も。少しずつ触っていき、見事に正解する。

次の佐藤の箱にはさらに大きなヘビが入り、高橋のとき以上に活発な“中身”の様子に、見守るメンバーたちも焦り始める。佐藤の手がヘビの顔のほうにいかないように過保護になるメンバーをよそに、意外とすんなりタッチし、無事に中身を当てることができた。

最後の蔵盛は、前の2人より怖がるリアクションを見せながらも、中身(ヘビ)の臭いをかいでみたり、なぞってみたりと奮闘。「触り心地が良かったから…」と独自の理論で中身を見事に当て、これまでで最も大きいヘビに思わず腰を抜かしてしまった。

◆文=suzuki

※高橋未来虹の「高」はハシゴダカが正式表記

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