乃木坂46中西アルノ、先輩・田村真佑の“かわいいカツアゲ”にタジタジ「めっちゃかわいいっす」<乃木坂工事延長中>

乃木坂46中西アルノ、先輩・田村真佑の“かわいいカツアゲ”にタジタジ「めっちゃかわいいっす」<乃木坂工事延長中>

「乃木坂工事延長中」第14回はLeminoで独占配信中
「乃木坂工事延長中」第14回はLeminoで独占配信中 / (C) NTT DOCOMO, INC.

乃木坂46のメンバーが出演するバラエティー番組「乃木坂工事中」(毎週日曜深夜0:15-0:45、テレ東系)のスピンオフ番組「乃木坂工事延長中」の第14回(#572)が、7月13日にLeminoで配信された。今回は前回に引き続き「第5回内輪ウケものまね大賞延長中」と題し、グループ内の“あるある”などをテーマにメンバーがものまねを披露した。(以下、ネタバレを含みます)

■メンバー本人も知らない一面が続出?

「乃木坂工事延長中」は、メンバーが司会進行も務めながら「乃木坂工事中」の本編に入り切らなかった企画の延長戦や、ここでしか見られない新企画を行うLeminoオリジナル番組。今回の企画では、田村真佑と井上和の進行の下、吉田綾乃クリスティー、賀喜遥香、林瑠奈、弓木奈於、五百城茉央、一ノ瀬美空、小川彩、菅原咲月、中西アルノ、愛宕心響、大越ひなの、海邉朱莉、鈴木佑捺、瀬戸口心月が参加した。

瀬戸口は「井上和がスマホをいじるときにする顔」を披露。口を閉じ、ゆっくり左右に動かす動作に、メンバーから「やる、やる!」と声が上がる一方、井上本人は「本当ですか? めっちゃ無意識です。恥ずかしい…」と驚きながらも、「まさか後輩にまねされると思ってなくて、うれしかったです」とニッコリ。

すると、瀬戸口は「(ネタにするのは)やっぱり同期が多いじゃないですか。でも、『先輩も一応書いておかないとな』って、(提出したネタの)一番下にカッコ付きくらいの勢いで書いたんです」と、控えめに記載していたことを申告。ピュアな告白に、一同大笑いする。

海邉は「絶対に『いただきます』を言わない大越ひなの」を実演。弁当を前に、「いただきマンモス」「いただきマッチョ」「いただき(板垣)退助」とダジャレを口にする姿に、先輩メンバーから「そうなんだ。知らなかった!」とのコメントが寄せられる中、大越は「結構自覚はあるんですけど…」と目を伏せる。

MCの井上が「ブログとかでも結構ユーモアある言葉遣いをするイメージがあるから」とフォローするも、中西は「おじさんぽい…(笑)」と、元も子もないコメントで爆笑をさらう。

五百城は「質より量で写真を撮る矢田萌華」を披露。小川を相手に、ポーズを求めながらひたすら連写で撮影していく姿に、弓木は「(スマホ内の)フォルダどうなってるんだろう」と驚く。披露後、五百城は「矢田ちゃんって『すごく写真を撮っているな』というイメージがあって。私が一番面白かったのが、静岡でシラスの舟盛りが来たことがあって、それを(方向を変えて)3角度ぐらいから連写して撮っていたんですよ。それを私はちょっと遠目で見ながら『(ネタ候補に)書こう』って思って(笑)」と、してやったりの表情を浮かべた。

そして小川は「表情筋のほぐし方がホラーな池田瑛紗」をものまね。これには「分かるー!」と全員がうなずき、井上も「リハーサル中とかめっちゃしてます」と首肯。そんな中、弓木が「あれで歩いてこない?」と同意を求めると、全員が「そう! あれ、めっちゃ怖いんだよね(笑)」と大いに盛り上がる。披露後、小川は「思ったより目が開いてるんだなって思いました。やってもやっても、近づかなくて苦戦しました」と漏らす。

■賀喜のタイトルに田村苦笑「カツアゲだと思われてたの?」

愛宕は「滑舌までかわいい田村真佑」と題し、「うれちぃ(うれしい)」「ティーク(チーク)」など、やや舌足らずな話し方で終始あざとく振る舞うメイク室の田村を再現。井上が「メイク入っているときの、(椅子に)座った瞬間の『お願いしまーす』って、めっちゃ言ってますよね」と明かすと、弓木も「『あそこに田村いるな』って分かる」と同調。

続く賀喜も「かわいいのカツアゲをする田村真佑」と題し、田村のものまねを被せる。後輩相手に「どう? かわいい?」と尋ね、半ば強引に「かわいい」と言わせていくさまに、田村は「カツアゲだと思われてたの? 愛嬌を振りまいてると思ってたんだけど…」と苦笑い。

その後、田村は「みんなに『かわいい』って言われてかわいくなるから、強制的にも『かわいい』って言ってね、って意味だよね」と打ち明け、同期の賀喜に「かわいい?」と迫る。さらに、ひな壇の後輩・中西に向かって「かわいい?」とロックオン。中西が「めっちゃかわいいっす」と返すも、「どこらへんがかわいい?」と逃がさず、“第2の矢”を放つ。

田村の畳み掛けてくる“カツアゲ”に中西はタジタジになりながらも、「あの…、すごいキラキラしてます。目が」となんとか絞り出し、スタジオを沸かせた。

ほか、大越による「自信満々でギャグを飛ばすもやっぱり聞き取ってもらえない海邉朱莉」、菅原による「スマホをなくしても自力で探さない岡本姫奈」、中西による「10代とは思えない誘いをしてくる小川彩」も。

◆文=原田健

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