「なに入れたの?」と家族がざわつく玉子焼き プチプチ食感の正体は…【卵レシピ】

「なに入れたの?」と家族がざわつく玉子焼き プチプチ食感の正体は…【卵レシピ】

朝ご飯や弁当の定番である玉子焼き。

甘く焼いたり、出汁を入れたりしていますが、先日ついに家族から「もう飽きた」と言われてしまいました。

しかし弁当の彩りとして、玉子焼きは欠かしたくないもの…。「なんとかならないか」と思っていたところ、ごま油で知られるかどや製油株式会社(以下、かどや)のウェブサイトで、面白そうなレシピを発見!

材料はすべて家にあるものだったので、早速作ってみることにしました。

『プチプチごま卵焼き』の作り方

作ったレシピは『プチプチごま卵焼き』です。材料はこちら。

【材料(2人分)】

・卵 3個

・『いりごま白』 大さじ2杯

・砂糖 大さじ2杯

・みりん 小さじ2杯

・塩 小さじ4分の1杯

・『純正ごま油』 小さじ4分の1杯

・卵焼き用油(かどやの『太白ごま油』またはサラダ油) 適量

まず、ボウルに卵を割り入れてよく混ぜたら、『いりごま白』、砂糖、みりん、塩、『純正ごま油』を加え、さらに混ぜましょう。

『プチプチごま卵焼き』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

玉子焼き器を熱してサラダ油を引いたら、卵液を薄く流し込みます。

『プチプチごま卵焼き』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

奥から手前に少しずつ折りたたみ、空いたスペースに再度卵液を流し込みましょう。卵液がなくなるまで何度か繰り返したら完成です。

『プチプチごま卵焼き』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

『プチプチごま卵焼き』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

粗熱が取れたら、カットしましょう。

『プチプチごま卵焼き』の完成写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

いざ食べてみると、ごまならではのプチプチとした食感が楽しめる一品に!

いりごまの香ばしさとごま油の豊かな風味が合わさることで、冷めてもおいしい仕上がりでした。

『プチプチごま卵焼き』の完成写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

子供の弁当に入れてみると、香ばしい味が好みだったのか、「今日の玉子焼きすごくおいしかった!」「プチプチしているのがいい」と大好評!

翌朝も作ってみたところ、子供は「またあのプチプチのやつだ!」と喜んでくれて、今ではすっかり我が家の定番に仲間入りしました。

卵とごまというシンプルな組み合わせながら、いつものおかずが一気に楽しくなる『プチプチごま卵焼き』。

朝食や弁当に「もうひと工夫ほしいな」と思った時に、ぜひ取り入れてみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

出典 かどや製油株式会社
配信元: grape [グレイプ]

提供元

プロフィール画像

grape [グレイプ]

毎日立ち寄るコンビニ、通勤で使う駅、何気なく通り過ぎた街並…。 日常で見落としがちな出来事や話題のニュースを、grape 独自の視点で切り取り、お届けしています。 「みんなはどう思っているの?」「なるほど!ほんとそれ」「ハッとした」 人の『優しさ』にフォーカスしたgrape のコンテンツで、毎日のほんの『5分間』をより充実したものにしませんか。