
佐々木希と岡崎紗絵が、7月23日(木)放送の「THE突破ファイル」(毎週木曜夜7:00-7:54、日本テレビ系)にスタジオゲストとして登場する。今回は「真夏の危険から身を守れSP」と題し、原因不明の歯の痛みや、仕事中だけ体から力が抜ける異変に医師が迫る「人体ミステリー」のほか、真夏の海で負傷した女性の救出に宮下草薙・草薙航基たちが挑む「草薙バイト」が放送される。
■謎の歯痛と“工房だけ”で起こる脱力
同番組は、実際に起きた驚きのエピソードを基に、再現ドラマとクイズで“突破劇”を描くドラマ&クイズバラエティー。
「突破ドクターの人体ミステリーファイル」では、高橋ユウが演じる医師のもとを、大学の水泳部に所属する女性が訪れる。女性は右上の奥歯に突然ズキズキとした痛みを感じるようになったが、歯科医院では虫歯も歯茎の腫れも見つからなかったという。
毎日4~5時間プールで練習していることから、プールの消毒に使われる塩素系薬剤による鼻の炎症も疑われるものの、鼻にも異常はない。痛みが顔の右側に集中する中、医師は女性の何げないしぐさと、体のある場所に現れた小さな異変に気付く。
続いて登場するのは、陶芸教室を営む女性。陶芸展に出品する作品を運ぼうとした瞬間、突然体に力が入らなくなり、大切な壺を落としてしまう。
MRI検査や精密検査では脳、神経、筋肉に異常は見つからず、数日間休養しても、工房に戻ると再び症状が現れる。亡き父に成長した姿を見せるため、陶芸展の成功を目指す女性だが、またしても力が抜け、その場に崩れ落ちてしまう。医師は、異変が工房で作業している時だけ起きることに着目し、症状の原因を探っていく。
再現ドラマを見た岡崎は、「撮影の本気度がすごい。ドラマ部分が素晴らしい」と絶賛。佐々木も「今スタジオにいるっていうのを忘れて見入っちゃいました」と感想を語る。
■迫る満潮、草薙航基が救出に挑む
「草薙バイトシリーズ」の舞台は、最高気温35度を超える真夏の海の家。宮下草薙・宮下兼史鷹が演じるオーナーのもと、草薙のほか、松本大輝演じる後輩スタッフ、内田櫻子演じる女性スタッフが店を手伝う。
内田演じる女性スタッフは、自転車で焼きそばの配達へ向かう途中、熱中症によるめまいを起こして岩場へ転落。腰には出血とあざがあり、手首や足も負傷しているため、むやみに体を動かすことができない。
さらに満潮の時刻が迫り、女性が倒れている場所が波にのまれる危険も。救急隊の到着には時間がかかるため、草薙たちは自分たちだけで女性を安全な場所まで運び出そうとする。
パラソルを担架代わりにするものの、体重が一部に集中し、負傷した腰に大きな負担がかかってしまう。草薙たちは周囲にある物を使い、女性の体を安定させたまま搬送する方法を考える。諦めかける中、草薙の脳裏にある方法が浮かぶ。
スタジオでは、佐々木と岡崎もVTRに隠されたヒントを手掛かりに、身近な夏の危機を切り抜ける方法を推理する。


