
加護亜依が、7月21日に放送された「愛のハイエナ season6」(毎週火曜夜11:00-、ABEMA SPECIALチャンネル)の#2に出演。それぞれ14歳と15歳で妊娠した2人の女性を訪ね、10代で出産した後に経験した結婚生活や子育て、現在の家族について話を聞いた。
■裸足で逃げた“14才の母”
「愛のハイエナ」シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとさらば青春の光の4人が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。
加護が最初に訪ねたのは、現在36歳の“のの”さん。中学3年生の頃、2歳年上の交際相手との子どもを14歳で妊娠し、15歳で息子を出産した。
交際相手と同棲を始めてからは、「手をあげられるのは当たり前」「『俺の稼ぎでご飯を食べるな』と言われ、彼が寝たあとにご飯にふりかけをかけてトイレで食べていた」と過酷な生活を告白し、加護を驚かせた。
息子の誕生後に結婚したものの、夫との生活は苦難の連続だったという。ある日、泣き出した息子に対し、夫が物を投げようとしたことで「その時に目が覚めた」といい、「子どもを抱っこして裸足で逃げた」と当時を振り返った。
ののさんの言葉に、加護は「鳥肌立っちゃった」と絶句。取材の終盤には現在20歳の息子も登場し、母への思いを語った。親子のやりとりに、スタジオの出演者も胸を打たれた様子を見せた。
■「嘘でしょ!?なんで!?」元夫との再婚に加護亜依も驚き
続いて加護が訪ねたのは、現在30歳の美夢さん。15歳の時、当時キャバクラのボーイをしていた9歳年上の交際相手との子どもを妊娠した。2人は結婚を前提に交際し、美夢さんは「子どもができたら責任をとる」と言われていたという。
美夢さんが16歳になって結婚した直後、夫に400万円の借金があることが発覚。その理由は「パチンコで作った借金と、見栄を張ってベンツを買った」ためで、加護も言葉を失った。
翌年には次男を出産したが、夫のパチンコ癖は直らず、美夢さんは離婚を決断。2人の子どものシングルマザーとして子育てを続けていたが、離婚から3年後に元夫と再婚したという。
思わぬ展開に、加護は「嘘でしょ!?なんで!?」と驚きの声を上げた。その後、美夢さんは現在の18歳年上の夫と再婚し、4人の子どもたちと家庭を築いている。夫とのなれ初めや家族の様子が紹介されると、スタジオのMC陣は「素敵」「素晴らしい」と拍手を送った。

