「ベージュ アラン・デュカス 東京」について

「ベージュ アラン・デュカス 東京」は、シャネルとフランス料理界の巨匠アラン・デュカス氏のコラボレーションで2004年に誕生したレストラン。
料理は旬の最高級食材を使用し、フランス料理のテクニックで仕立てる自然の恵み本来の味への情熱を込めたコンテンポラリーフレンチ。料理に合わせたドリンクには、フランスの有名なクリュやドメーヌから厳選されたワインを幅広く取り揃えている。
2023年4月、これまでのクオリティはそのままに、アートと音楽の要素が加わり、カジュアルエレガンスを堪能できる場所へと生まれ変わった。ミシュランガイド東京 2025に1つ星として掲載されている。
アラン・デュカス氏のプロフィール
アラン・デュカス氏は、1956年フランス・ランド地方に生まれ、農園で育つ。大地の恵み溢れる環境で幼い頃から味覚が発達。16歳で料理の世界に入ると、ミシェル・ゲラール、アラン・シャペルをはじめとする著名シェフの店で経験を重ね、1988年にモナコの最高級ホテル「オテル・ド・パリ」内のレストラン「ル・ルイ・キヤーンズ」に料理長として就任した。
1990年には、33歳でミシュランガイドの3つ星に掲載(ホテル内レストランとして史上初の快挙)され、その後1998年にはパリのレストラン「アラン・デュカス」も3つ星に掲載されるなど、長期に渡りフランス料理界を牽引してきた。
その後厨房を離れてからもレシピだけでなく、店舗のインテリアデザイン、テーブルウェア、厨房設計などのアイデア作りをはじめ、ビストロから3つ星まで、世界8か国で約30のレストランの指揮を執る。
また、フランス料理の継承・後進育成に意欲的に取り組み、料理・製菓の国際的な専門機関「デュカス・エデュケーション」を創設。ショコラ、カフェ、ビスキュイ、ジェラート専門店の展開に至るまで、飲食サービスとホスピタリティ業界において様々なヴィジョンを展開している。
今年のクリスマスは、「ベージュ アラン・デュカス 東京」のエレガントな「ブッシュ・ド・ノエル」を味わってみては。
■ベージュ アラン・デュカス 東京
住所:東京都中央区銀座 3-5-3 シャネル銀座ビルディング10階
営業時間:11:30〜15:30(13:30 LO)、17:30〜22:00(20:00 LO)
定休日:月曜日
HP:https://beige-tokyo.com
(yukari)
