
スザンヌと福田沙紀が、7月21日に放送された「愛のハイエナ season6」(毎週火曜夜11:00-、ABEMA SPECIALチャンネル)の#2に出演。福田がドラマ「ライフ」(2007年、フジテレビ系)の撮影中にゲームの効果音に癒やされていたことを明かしたほか、スザンヌは14歳で参加したCMオーディションを振り返った。
■福田沙紀、「ライフ」撮影中の癒やしは「ゼルダの伝説」
「愛のハイエナ」シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとさらば青春の光の4人が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。
14歳で子供を産んだ女性のVTRにちなみ、14歳当時、何をしていたか聞かれた福田は、ドラマ「3年B組金八先生」(2004年、TBS系)に出演していたと述懐。ニューヨーク・屋敷裕政から共演者との関係を尋ねられると、「本当の学校って感じでした」と振り返った。
さらに、高校2年生の頃に出演したドラマ「ライフ」の撮影についても言及。同作で初めて強烈な役を担当した福田は、「すごく辛かったので…」と当時の心境を明かした。
続けて、「休憩時間になるとトイレに行って、『ゼルダの伝説』をやって、『テレレレン』って音に癒されてました」と告白。撮影の合間にゲーム音で気持ちを落ち着かせていたという福田のエピソードに、スタジオからは笑いが起こった。
■スザンヌ、ブリッジの“曲線”でCM合格
一方、スザンヌは、10代で母になった女性たちのVTRを見て「こういうことも考えないといけない」「ちゃんと教えていかねば」と、親としての思いを口にした。
自身の14歳当時については、地元・熊本でスカウトされ、袋麺「うまかっちゃん」のCMオーディションに参加したことが、芸能界入りのきっかけだったと説明。「何をしていいか分からなかった。みなさん歌を歌ったり、演技をしたりしていた」と、人生初のオーディションを振り返った。
ほかの参加者が歌や演技を披露する中、「特技もなかったし、とりあえず“ブリッジ”を披露した」というスザンヌ。その結果、「その曲線がいいね」と評価され、CM出演が決まったことを明かした。
この合格エピソードに、屋敷は「歌ったりした子が可哀想ですよ」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。

