夏に使うことが多い保冷剤。食器を洗う時などに使う、スポンジで代用できるそうです。
筆者が実際に試してみたので、紹介します!
スポンジで『簡易保冷剤』を作る方法
用意するものは、スポンジと冷凍可能なジッパー袋です。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、家に余っていた食器用のスポンジとフリーザーバッグを使用しました。
スポンジはできるだけ、吸水性が高いものを選びましょう。
水を含ませたスポンジをジッパー袋に入れて凍らせる
スポンジにたっぷりと水を含ませます。
撮影:grapeライフハック編集部
水を含ませた状態のまま、袋に入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
空気をできるだけ抜いて冷凍庫に入れれば、後は凍るのを待つだけです!
スポンジが凍れば『簡易保冷剤』の完成
約3時間後、冷凍庫から取り出すとスポンジがカチカチに凍っていました!
撮影:grapeライフハック編集部
キンキンに冷えているため、十分保冷剤として使えそうです。
『スポンジ保冷剤』の使用例
でき上がった『スポンジ保冷剤』は、お弁当の保冷に使用できるでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
タオルを巻いて使えば、ケガをした患部を冷やしたり、首元を冷やすネッククーラーとして使ったりもできます。
撮影:grapeライフハック編集部
水漏れの恐れがあるので、ジッパー袋がしっかり閉じていることを確認してから使いましょう。
スポンジとジッパー袋を組み合わせて『簡易保冷剤』ができた!
『スポンジ保冷剤』は、解凍後に通常のスポンジとして使えるのがメリットです。
キャンプなどのアウトドアシーンに持参すれば、道中は保冷剤として使用し、現地ではスポンジとして使えますよ。
ただし、洗い物に使用した後のスポンジは不衛生なので、保冷剤としての再利用は控えましょう。
また、市販の保冷剤ほど保冷効果は長続きしないため、あくまで簡易的なものとして活用してくださいね。
スポンジとジッパー袋という、身近にあるもので作れるので、保冷剤が足りない時などに試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

