
田中麗奈と古川雄大がW主演を務める「親愛なる夫へ〜完璧な妻の嘘〜」(毎週木夜11:59-0:54、読売テレビ・日本テレビ系/Huluにて配信)の第4話が7月23日(木)に放送される。本作は、完全オリジナルの夫婦心理サスペンス。
行き過ぎた愛情ゆえに夫を支配する狂愛の妻・坂井麻衣子を田中が演じ、妻の束縛から逃れたいと願う夫・坂井優一を古川が演じる。
麻衣子の“謎の死“をきっかけに、完璧だったはずの日常が崩れていくとともに、麻衣子の死の真相に迫る中で、知られざる彼女の嘘や裏の顔が次々と明らかになっていく様子を予測不能な展開で描いていく。
■作品を彩るキャラクターたち
前田公輝は、麻衣子の死後、優一の前に現れ接近していく謎のフリー記者・加藤悟を演じ、尾崎匠海は、麻衣子と優一の事務所に所属するタレント・岩崎愁斗を演じる。
さらに、鈴木杏樹が演じるのは、芸能事務所コタケ芸能の社長・古武弘子・池田鉄洋は、コタケ芸能所属のフリーアナウンサー・深山総一郎を演じる。
岩崎のバラエティ番組の共演者で、元天才子役で芸歴15年の霧島弓愛を演じるのは、星乃あんなが。田中偉登が演じるのは、居酒屋の店主・田端克基。
また、渋谷謙人が演じるのは、優一の同期でバラエティ番組のプロデューサー・鈴井康介。優一の昼の情報番組“ひるドキライブ”も担当している。有澤樟太郎は、事件を担当する刑事・本田昌也を演じ、本田の後輩刑事・日高理央役には、日比美思。
ほか、岐洲匠が演じるのは、コタケ芸能のマネージャー・牧瀬仁。 優一がMCを担当する情報番組「ひるドキライブ」のコメンテーター・須田役は、博多華丸が務める。
■これまでの放送では――
麻衣子(田中麗奈)を本気で怒らせてしまった優一(古川雄大)の元に、加藤(前田公輝)が現れた。加藤は、亡くなった京香(華優希)の件で、優一が警察に事情聴取されたことを週刊誌で報じると予告してきた。これも妻の仕業なのかと愕然とする優一。
予告通り「坂井優一と美人女子アナの死の真相」という記事が掲載された。優一は、MCを務める情報番組「ひるドキライブ」で、記事の内容や京香との親密な関係をきっぱり否定した。ところが、スタッフはよそよそしく、SNSでの評判も悪く、優一は早く何とかしないと、と焦っていた。
「麻衣子は、俺のことを一体どうしたいんだ?」優一の問いかけに、麻衣子は「あなたが愚かだからこうするしかない」と言い放ち、その後取った行動とは?
その頃、古武(鈴木杏樹)は、優一の失脚を虎視眈々と狙っていた。というのも、深山(池田鉄洋)の長寿レギュラー番組が終了となり、その後枠に優一の番組が予定されていたためだった。
「坂井優一さえいなくなれば」と考える弘子。優一に罠を仕掛けるべく動き出していた…そんな弘子の策略に気づいた麻衣子は驚くべき行動に出る。
■第4話では――
優一(古川雄大)の事務所で、亡くなった京香(華優希)がしていた腕時計と、血の付いた充電コードが発見された。鑑識の結果、血痕は京香のものと判明し、彼女の死因は絞殺であることが明らかになった。
警察で取り調べを受ける優一は、なぜ凶器が事務所にあったのか問われるが、答えることができなかった。京香が亡くなった日のアリバイも説明できず、刑事の本田(有澤樟太郎)からの疑いが強まってしまう。
さらに優一の元に「ひるドキライブ」のMCを深山(池田鉄洋)が引き継ぐことになったと伝えに長谷川がやってくる。「ここまで来るのに、結構頑張ったんだけどな」。かつて麻衣子(田中麗奈)とともに奮闘した日々を振り返る優一。日々を振り返る中で、自分の大きな“間違い”に気がつく。
優一の元に岩崎(尾崎匠海)が面会にやってきて、優一に追い打ちをかける驚きの相談をする。
一方、加藤(前田公輝)の元に知らないアドレスからある情報が書かれたメールが届く。優一が自分の無実を証明するため必死の訴えをする中、ついに真犯人が判明する。
――という物語が描かれる。










■【動画】真犯人が判明…第4話予告映像に視聴者から反響
第4話放送を前に「麻衣子さんを悪く言った人全員消されるんか?」「今季一推しドラマ」「謎が全然分からない」「岩崎くんの笑顔にいつも癒されています」「回を追うごとに不穏さが増していく」「加藤記者は味方?」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。
「親愛なる夫へ」第4話、7月23日(木)夜11:59より読売テレビ・日本テレビ系にて放送。

