自宅の壁に“国立科学博物館コラボ壁紙”を選んだら……大大大迫力の光景に「素敵すぎる!!!!」

自宅の壁に“国立科学博物館コラボ壁紙”を選んだら……大大大迫力の光景に「素敵すぎる!!!!」

 国立科学博物館のコラボ壁紙を家の壁に貼ったら……。迫力のある部屋の光景がThreadsに投稿されました。記事執筆時点でこの投稿の閲覧数は5万4000回を突破し、「私もこれ使う予定です!」「素敵すぎる!!!!」といった声が寄せられています。これは良い!

 画像を投稿したのは夫、2人の子どもたちと暮らすママ「ふーせんはうす」(@fu_sen____house)さん。SNSでは4人家族が住むこだわりのマイホームの様子を発信しています。今回話題になったのは、国立科学博物館とサンゲツのコラボレーション壁紙を使用した部屋の光景です。

 子ども部屋のアクセントクロスに採用した壁紙はなんとリアルな恐竜柄。国立科学博物館で展示している種類を中心とした迫力ある恐竜のイラストがずらりと並んでいます。このイラストは国立科学博物館の真鍋真先生監修『学研の図鑑LIVE 恐竜新版』に掲載されているものだそうです。「ステゴザウルス」や「ティラノザウルス」といった有名な恐竜から、初めて見るような恐竜までさまざまな種類が全長や種別とともに記載されています。かわいらしくデフォルメされていない、リアルな姿なのがまたいいですね!

 そしてもう1 面には海の哺乳類が並んでいる壁紙です。これは日本の周辺を海遊する45種類ほどのクジラとイルカを集めたもので、国立科学博物館の田島木綿子先生が監修しています。まず目を引くのは巨大な「シロナガスクジラ」。「マッコウクジラ」や「ザトウクジラ」の姿もありました。これらの中にいると「シャチ」がとても小さく見えます。子ども部屋に施したら、子どもが一日中この壁の前から離れなくなってしまいそうですね。

 どちらの壁紙も大迫力! 子どもたちが心躍らせる姿が目に浮かぶようです。ママさんは「嫌になったら変えたらいいし、せっかくの注文住宅だし、遊び心をプラスしました」とコメントしています。

 この投稿には「素敵すぎる!!!!」「自分の部屋がこれが良いです」「私もこれ使う予定です」「これ、私がやりたかったです」といった声の他「なっ…仲間…発見」「我が家も国立科学博物館コラボの壁紙使ってます」「我が息子のお部屋も」「パパの部屋に採用しましたー」など、同じようにコラボ壁紙を使用している写真が集まりました。

 知的好奇心を刺激するこのコラボレーション壁紙は、他にも鳥類や陸生哺乳類、植物、鉱物、岩石などもあるようです。子どもに限らず大人も楽しめる壁紙ですね。ママさんはこの他にもマイホームのさまざまな姿をThreadsアカウント(@fu_sen____house)やInstagramアカウント(@fu_sen____house)で数多く公開中です。

画像提供:ふーせんはうす|ノイズレスなおうち|(@fu_sen____house)さん

配信元: ねとらぼ

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