
ナム・ジュヒョク主演の韓国ドラマシリーズ「コード(原題)」の制作開始が発表された。2027年にディズニープラス「スター」にて独占配信される。
■「コード」あらすじ
「コード」は、すべてのユーザーの願いをかなえる謎のスマホアプリを巡る予測不能なアクション・サスペンス。
成功や富、権力――欲しいものを次々と手に入れることができる一方で、その願いにはあまりにも残酷な代償が待ち受ける。欲望に翻弄された人々は、やがて逃れられない地獄へと転落していくさまが描かれる。
舞台は現代の韓国。主人公は、成功のためなら手段を選ばず、道徳や倫理さえも切り捨ててきた一流法律事務所のパートナー弁護士、ユン・テジュ。
現状に葛藤を抱える彼のもとへ、“すべての願いをかなえる”という謎のスマホアプリへの招待状が届く。
当初は半信半疑だったテジュだが、アプリは信じられないほど正確に願いを実現してくれる。
しかし、だんだんと代償も想像を絶するものへと変貌していき、逃れられない地獄へと引きずり込まれていく。
ディズニープラス公式X(旧Twitter)では2027年独占配信決定と発表されている。
■主演は人気俳優ナム・ジュヒョク
主人公ユン・テジュを演じるのは「二十五、二十一」「スタートアップ: 夢の扉」「ヴィジランテ」で国内外から絶大な人気を誇るナム・ジュヒョク。欲望に振り回されながら、善悪の境界線で揺れ動くテジュを熱演する。
さらに、「サラ・キムという女」など話題作への出演が続くイ・イダムが、冷酷な検事パク・ジダム役として出演。
キム・ウィソンは、北朝鮮のハッカーで思いがけずユン・テジュのコードを追跡する手助けをする役柄。パク・フンはベテラン刑事で、ユン・テジュの親友であり支援者を演じている。
監督は世界的ヒットを記録した「弱いヒーロー」で高い評価を受けたユ・スミンが務める。

