泣けるし頭にくる。とは言え、注意できるかと言えば出来ない。そんな自分にも絶望して泣ける。
頼むから日中のアスファルトの上を歩かせないでくれ。特に中・小型犬。大型犬と違って、中型犬より小さい犬たちは地面に近い分、頭や体の内部が熱くなりやすいです。
事実、まだ本格的に暑くなる前の5月のこと、大型犬のお友達と散歩したら日陰から出た途端にエマの方がハァハァし始めました。アスファルトを触るとほんのりと熱い。大型犬の子の状態は変わらなかったのを見て、輻射熱の影響をより早く確実に受けるのは小さい方なんだと実感しました。
そのせいか大型犬の場合は、夏でもたまに日中に歩いてる人を見ます。この場合は病院からの帰り道だったり、トイレだけの短時間散歩の可能性が高いので「家が目前でありますように」と見かけるたびに祈っています。
中・小型犬で日中の移動が必要な場合は、安全な場所までは抱っこやキャリーバッグでの移動を推奨します。トイレだけの散歩でも日陰とか土の場所へ行くのが良いでしょう。
朝もすぐ暑くなるから、私も気をつけてあげないとな。
エマ用の保冷ボトルも買わなきゃ!!

