
■コンセプトは「トキメキ海峡ステイ」

異国情緒あふれる洋館が立ち並び、年間を通じて多くの人が訪れる門司港レトロ。実は、この街が最もロマンチックな表情を見せるのは、夕暮れから夜、そして翌朝にかけての時間帯だ。関門海峡に夕陽が溶け込むドラマチックな瞬間、大正ロマンを感じる温かなガス灯の明かり、対岸の下関に広がるきらめく夜景、そして朝の清々しい潮風。BEB5門司港は、そんな「泊まった人だけが味わえる門司港の最高の時間」を、気心知れた仲間とルーズに、遊び心たっぷりに味わい尽くすための新感覚の滞在拠点となる。
■24時間使用可能!パブリックスペース「TAMARIBA(タマリバ)」

ブランドを象徴するパブリックスペース「TAMARIBA」は、カフェやショップを備え、飲食物の持ち込みも自由な、宿泊者が24時間いつでも集える場所。大きな窓からは、館内のどこにいても関門海峡の絶景を一望できる。客室のリビングでは体験できない、仲間とくつろぎ、語り合うことのできるフリーな空間を提供してくれる。食事を持ち込んで友人と語り合ったり、お気に入りの場所で夜明けまでくつろいだり、気の合う仲間とそのときの気分に合わせた自由な過ごし方が叶う。

ホテル最上階にある「TAMARIBA」のルーフトップテラス「MIZUBA(ミズバ)」もBEB5門司港ならではのスペース。関門海峡の雄大な景色を24時間いつでも楽しめる開放的な空間。日中の活気ある船の往来から、空と海が茜色に染まる夕暮れ、そしてライトアップされた関門橋と対岸の下関のきらめく夜景まで、時間とともに移ろう壮大な景色を心ゆくまで満喫できる。


■全室「海峡ビュー」の客室

窓側のデイベッド「くつろぎ寝台」やラウンドソファは、絶景を独り占めしながら心ゆくまで寛げる特等席。関門海峡の深い青を基調とした客室には、北九州市の伝統工芸「小倉織」のクッションやアートワークを配置。窓外に広がる雄大な景色と小倉織の上質な質感が溶け合う空間が、大切な仲間とのひとときを鮮やかに彩る。

関門海峡とレトロの絶景を望むプライベート空間で“ととのう”「テラスつき海峡サウナルーム」にも注目したい。この部屋は、室内に本格的なドライサウナを完備!アロマウォーターでのセルフロウリュや、テラスに備えられた水風呂と外気浴用チェアで、関門海峡の絶景と潮風を感じながら極上のととのいを体験できる。いつでも好きなときに、仲間内だけで気兼ねなくサウナを満喫したあとは、そのままベッドへ飛び込んだり、ドリンクを片手にクールダウンしたりと、時間やルールに縛られない自由なサウナステイが楽しめる、サウナ好きにはたまらない部屋だ。


■関門海峡とつながるインフィニティデザインの半露天大浴場

BEBブランド初となる大浴場は、ホテル最上階から関門海峡の絶景と湯船が溶け合うようなインフィニティデザインの半露天風呂。まるで海と一体になったかのような開放的な空間で、雄大な景色に心身をゆだねられる。プライベート感を大切にした「こもり湯」や、深いリラックスができる「寝湯」など多彩なエリアを備え、夜間には対岸の下関に広がる美しい夜景を見晴らす特等席になる。

■アレンジ無限大!港町ならではの多国籍な麺料理を楽しむ「Noodle Bar Buffet」


レストランのコンセプトは、かつて国際貿易港として栄えた門司港の歴史を背景とした「Noodle Bar Buffet」。日本やアジア諸国をはじめとする多国籍な麺料理に、数種類のスープやトッピングを自由に組み合わせ、自身でオリジナルの1杯を作り上げる体験型ブッフェ。目前に広がる関門海峡のダイナミックな景色とともに、夜は牛肉の鉄板焼き、朝は焼き立てのバナナフレンチトーストをライブキッチンにて提供する。
■関門海峡の夕陽と門司港レトロの夜景を楽しむ絶景アクティビティ
■関門海峡に沈む夕陽を楽しむ「海峡SUNSET HOUR」

1日に500隻以上の船が往来する海峡を背に、時刻を知らせる「船鐘」の音を合図に始まるイベント。スパークリングワインを剣で開栓する「サーベラージュ」のパフォーマンスを楽しめる。移りゆく空のグラデーションを、ドリンク片手に満喫する、最高に“チル”なひとときだ。

■門司港の異国情緒を感じることができる「レトロナイトラウンジ」

夜の「TAMARIBA」は、大正ロマンの異国情緒を再現した空間へ様変わり。純喫茶風のメロンソーダやプリンといった喫茶メニューを味わったり、当時普及したタイプライターに触れられるタイピングサロンで指先から歴史を感じたり。かつて国際貿易港として栄えた大正時代の門司港へタイムスリップしたかのような、唯一無二の“エモい”夜更かしを体験できる。


「BEB5門司港」はBEBとしては4年ぶりとなる新施設!自由度の高いステイが楽しめるBEBでの滞在をぜひ体験してみて。
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