<一次元の挿し木>原作者・松下龍之介氏が撮影現場を訪問「少し不思議な気持ちでもあります」

<一次元の挿し木>原作者・松下龍之介氏が撮影現場を訪問「少し不思議な気持ちでもあります」

一次元の挿し木
一次元の挿し木 / (C)ytv

山田涼介が主演を務める日曜ドラマ「一次元の挿し木」(毎週日曜夜10:30-11:25、読売テレビ・日本テレビ系)。このたび、原作者・松下龍之介氏が撮影現場を訪問したことが明かされた。

■200年の時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー「一次元の挿し木」

本作は、宝島社「このミステリーがすごい!」大賞シリーズで、2025年に文庫グランプリを受賞した松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨をきっかけに、時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。

遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠(山田)は、4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽が生きていると信じ続けていた。

ある日、インド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定を行うと、行方不明の紫陽とDNAが完全に一致する。関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶、そして明かされる妹の“正体”。二転三転する真実の果てに、想像を絶する結末が待ち受けている。

■原作者・松下龍之介氏が見学

オールロケで撮影の進む今作、この日は大学構内でのさまざまな撮影が行われており、 山田をはじめとする主要キャストが勢ぞろい。

撮影現場を間近で見学した松下は、「自分の頭の中のイメージがこれだけ形になって、 多くの方の力で現場を作って頂けているんだ…というのを見て、 とても感慨深く、少し不思議な気持ちでもあります。 山田涼介さん演じる主人公の悠が本当にかっこよくて、これ以上ない悠だなと…!白石聖さん演じる唯も、良い明るさをもたらす役になっていて、期待大です」とコメント。

キャスト・スタッフが一丸となって作るドラマ現場の熱量がしっかりと伝わり、 キャスト陣との交流も生まれ、良い雰囲気に包まれた1日となった。

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