
津田寛治が、7月25日(土)放送の「痛快!明石家電視台」(毎週土曜昼3:00-4:00、MBSほか)に出演。一般観覧者50人がゲストに質問をする名物企画「なにをきくねん」に参加し、マシンガントークを繰り広げる。
■津田寛治が名物企画「なにをきくねん」に登場
同番組は、明石家さんまが関西で収録を行っている唯一の視聴者公開番組。さんまがMCを務め、間寛平、村上ショージ、松尾伴内、次長課長がレギュラー出演中。
名物企画「なにをきくねん」では、観覧者が「自分が似ていると思う有名人」の名前を記した回転式の“お名前ボード”を基に、さんまが気になる“有名人”を指名。選ばれた観覧者が自身のエピソードを披露した後、ゲストに直接質問を投げかける。
今回のゲストは、映画やドラマへの出演が700作品を超える名バイプレイヤー・津田。普段の寡黙なイメージとは裏腹に、実は話し始めると止まらないマシンガントークの持ち主という意外な素顔をのぞかせ、さんまをも困惑させる。
■津田寛治、憧れの間寛平を前に大興奮
オープニングでは、さんまから「寛平兄やんの大ファンらしいね」と振られると、津田は「学校が終わったらすぐ家に帰って新喜劇を見ていました」と、憧れの寛平を前に大興奮。寛平のギャグをまねて喜びを爆発させる津田を、さんまは「えらいうれしそうに」と笑顔で見守る。
福井県出身の津田は、映画監督を志し、その足掛かりとして俳優になるために上京。劇団のレッスン費を稼ぐために、テレビ朝日でセットを作るアルバイトをしていたと振り返る。そこで「徹子の部屋」のセットも手掛けていたという意外な過去に、さんまは感嘆の声を上げる。
■北野武監督に直談判した衝撃の映画デビュー秘話

続いて、北野武監督の「ソナチネ」(1993年)で映画デビューを果たしたきっかけを懐古。津田は当時、アルバイト先の喫茶店によく来店していたたけしに、北野映画への熱い思いをしたためた手紙を渡して直談判したという。
それから1年後、その喫茶店でたけしから「あんちゃん出番だよ」と声を掛けられたという劇的な展開を、津田は身振り手振りを交えて息つく暇もなくしゃべり続ける。驚きの秘話に興味津々で聞き入っていたさんまも、次第に津田のマシンガントークに困惑。
「俳優夢物語です」と話を締めくくる津田に向かって、さんまは「しゃべってるけど、ほとんどカットするよ」と言い放つ。
さらに、津田が芸能界の恩人と慕う故・大杉漣さんへのあふれる思いを語り始めると、感動的な秘話であるにもかかわらず、さんまが「えっ、まだ…(終わらない)」と顔を曇らせる事態に。津田は「あと30秒ください!」と懇願し、レギュラー陣がさんまをなだめにかかる一幕も。
その他、観覧者から、「脇役ばっかりだけど、主役の作品はありますか?」「見た目がしんどそうですが、毎日気持ちよく生活されていますか?」といった直球質問が飛び出すほか、津田は「尊敬している人は誰かと聞かれたら『娘』と答えます」と頬を緩ませて愛娘について語る。

