
7月20日、漫才とコントの二刀流日本一を決める賞レース「ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦」(日本テレビ系)が放送された。同番組では、様々なアクシデントが起きていたという。
「『ダブルインパクト』は、予選を勝ち抜いた8組が漫才もしくはコントのどちらかを選択して披露する賞レースです。そのファーストステージにて、お笑いコンビ・蛙亭のネタ中、最後のセリフを言い終える前に暗転してしまう場面がありました。さらに直後に行われた、ななまがりのネタでも、“ブツ、ブツ”といった謎のノイズ音が会場で流れることに。7月21日配信の『J-CAST ニュース』の取材によれば、日テレはこれらの出来事について『制作上の不備により、放送上不体裁があったことは事実です』と、トラブルを認めたとのことです」(テレビ誌記者)
また、音声トラブルではないが、ネタの直前に使用された楽曲もネットで話題に。お笑いコンビによるコントパートでは、出囃子にSnow Manが2023年にリリースした楽曲「W」のイントロが使われていた。おそらく、大会タイトルの「“ダブル”インパクト」とかけて使用されたと思われるが、この選曲が物議を醸したという。
「制作の人」に対する憶測の声まで
「『ダブルインパクト』では予選から日テレの黒田みゆアナがMCを担当し、決勝でもサポートアナウンサーとしてたびたび画面に登場しました。そんな黒田アナといえば、2月発売の『女性セブン』にて、Snow Man・宮舘涼太との熱愛が報じられ話題に。それだけに今回、彼女の出演する番組でSnow Manの楽曲を流したことについて、ファンの間では『熱愛出た人がいるのに、間接的にSnow Manの曲を絡ませないで…』『待って、みゆMCなら話が違うって。スノの曲使うな』『例の女子アナが出てて音楽がSnow Manなのは悪意あると思うよ、制作の人…』などと不満や憶測の声が飛び交ったのです」(前出・テレビ誌記者)
今回、Snow Manメンバーと黒田アナが直接共演したわけではないが、一部ファンは動揺したようだ。
