
8月1日(土)放送の「ENGEIグランドスラム」(夜9:00-11:10、フジテレビ系)に出演する全ての出演者が解禁となった。本番組は、日本一豪華なネタ番組”をコンセプトに、ナインティナインと松岡茉優がMCを務める中、漫才、コント、ピン芸などジャンルの垣根を越えて、さまざまな芸人が次々に登場し、珠玉のネタを披露していく。
■ドンデコルテらが笑いの渦を巻き起こす
既に出演がアナウンスされているジャルジャル、トット、南海キャンディーズ、錦鯉、NON STYLE、爆笑問題、ハライチ、見取り図、レインボーの9組に加え、ドンデコルテの出演が新たに決定。2025年末の「M-1グランプリ2025」準優勝を機にブレイクした2人が、ついに「ENGEIグランドスラム」初登場する。
さらに「コラボネタ」枠として、霜降り明星&チョコレートプラネット&ハナコの「新しいカギ」(フジテレビ系)メンバー、霜降り明星・粗品率いる「ツッコミスター」軍団(三遊間・さくらい、シモリュウ・前田龍二、ゼロカラン・ワキユウタ、ド桜・村田大樹、トンツカタン森本、ママタルト・檜原洋平)の搭乗に加え、このたび新たに4組のコラボユニットの参戦が決定。
ともに宮城県出身で、お散歩バラエティー番組「かのサンド」(フジテレビ系)でも共演中のサンドウィッチマンと狩野英孝のユニット「かのサンド」、25年来の盟友であるアンガールズとロッチによる「ロッチンガールズ」、10年の芸歴差がありながら、互いにコント師としてリスペクトし合うニッチェとかが屋による「ニチェ屋」、そして、ツーマンライブやコント番組など日頃から共演の機会も多いロングコートダディと男性ブランコのユニット「男性ダディ」が参戦する。
■ドンデコルテ・小橋共作&渡辺銀次コメント
――「ENGEIグランドスラム」初出演が決まりました。率直な今のお気持ちをお聞かせください。
渡辺:光栄です!
小橋:うれしいです!ただ、なんかまだ信じられないんですよね。ずっとテレビで見てた番組ですから。
渡辺:…あれ?これってもしかして、吉本興業が僕らを出すためにお金を払ってるとか、そういうことですか?
小橋:たぶんそれはないと思うけど(笑)。
渡辺:まじめな話、「ENGEIグランドスラム」を見て、“面白いものを作らなきゃ”って思うことがあって。他の番組とはちょっと違うんです。そういう番組に出させていただけるのは本当に光栄ですよね。
小橋:ですから、とにかく面白いものを見せたいなと。その一心です!
渡辺:ただ、ひとつ心配なことがありまして。私、光に弱いんです。「ENGEIグランドスラム」の、あのLEDがぴかぴか光ってるステージで、ちゃんとネタが披露できるのかどうか…。
小橋:そうだね。去年の「M-1(グランプリ)」では、ネタの設定の中でブチギレてたけど、もしかすると今回は、ネタとは関係なくブチギレる可能性が…(笑)。
渡辺:そう、1回ネタを止めて、LEDに向かって怒鳴ってしまうかも(笑)。というか、そもそも私、生放送に対して苦手意識があるので。
小橋:けん玉の大技に失敗したりね(笑)。
渡辺:そういうわかりやすい失敗もあるし、普通に舞台でつまずいたりとかもありますし。とにかく生放送の番組は、嫌な思い出がたくさんあるのでね。いつも通り、平常心で臨みたいと思います。
小橋:そうですね…いや、けっこう僕も、とんでもない言い間違いとか、よくやらかしちゃうんですよ。実は僕の方が、生放送に出してはいけない人間なんです(笑)。気をつけます!
――今回「ENGEIグランドスラム」で披露されるネタの見どころ、注目ポイントは?
小橋:おそらく、みなさんが想像していないようなネタだと思います。
渡辺:フジテレビさんは、「THE CONTE」にも呼んでくださってるんです。われわれが『ダブルインパクト』の決勝戦に出るよりも前に、われわれのコントを評価してくださっていたわけですよ。だから今回も…いや、わからんけどね、漫才かな、コントかな、どっちでしょうね(笑)…というふうに、そこからまず予想して、楽しみにしていただけたらと思います。
小橋:どっちにしても、“ドンデコルテって、こういうネタもやるんだ”って思ってもらえるんじゃないかと思います。ぜひご覧ください!

