
TOKYO MX発、お笑い賞レース「MXグランプリ 2026~異端芸人決定戦~」準決勝【Bブロック】が、8月2日(日)夜7時より放送される。このたび、準決勝【Bブロック】の出場芸人6組が発表された。
■『MXグランプリ2026~異端芸人決定戦~』とは
本大会は芸人からの推薦を受けた、「枠にとらわれない“型破り”なネタ」と「唯一無二の“強烈”な個性」を備えた異端芸人のNo.1を決める大会。審査基準は、全てをひっくるめた“笑いの破壊力”。優勝賞金100万円とブレイクの一歩をかけた『異端の武闘会』が、今夏カオスを増して帰ってくる。
番組のMCを務めるのは、2025年に引き続きケンドーコバヤシ。唯一無二のマニアックな笑いの眼力で、異端芸人たちの魅力を余すことなく引き出す。さらに、お笑い界の中でも「芸人愛」がハンパない人気芸人たちが審査を担当。予選を勝ち抜いた猛者たちは、生放送で行われる決勝ラウンドへ進出する。
2025年の第1回は、行政書士事務所で働きながらピン芸人としても活動し、異色のアイドルネタを繰り広げた「池城どんぐし」が初代王者に輝いた。
準決勝【Bブロック】の審査員は、【Aブロック】も担当した藤本敏史(FUJIWARA)、くっきー!(野性爆弾)に加え、2025年、本番組で初めて審査員を経験した井口浩之(ウエストランド)、収録前日のオファーで初登場&初審査員となる周平魂(ツートライブ)が担当する。

■準決勝【Bブロック】の出場芸人6組を発表
準決勝【Bブロック】に出場するのは、芸歴16年・SMA所属の大嶋の一番弟子、芸歴20年・吉本興業所属のイチキップリン、芸歴7年・タイタン所属の鎌(れん)、芸歴7年・吉本興業所属のなかおきアンシコースケー、芸歴14年・ホリプロコム所属の6年黄組、そし2025年のファイナリストでもある芸歴21年・フリーの虹の黄昏。ベテランから気鋭の若手まで、枠にとらわれない“型破り”なネタと唯一無二の“強烈”な個性を持つ芸人たちが、すべてをひっくるめた“笑いの破壊力”で火花を散らす。


