
ゆいかれんと藤林泰也がW主演を務めるドラマ「ドライな同期の溺愛癖」(毎週水曜深夜0:00-0:30ほか、BSテレ東ほか/Leminoほかにて配信)の第3話が7月22日に放送。彩芽(ゆい)が元カレの拓也(京典和玖)と久々に再会し、会話をしたシーンに、SNSでは視聴者の反響が寄せられた。(以下、ネタバレを含みます)
■「ドライな同期の溺愛癖」とは
同ドラマは、碧依ぺき氏の同名漫画が原作で、相手の“匂い”で心が読める女子・花澤彩芽と、潔癖で匂い対策がバッチリなゆえに彩芽も心を読むことができない同期・宮嶋翠が主人公。ドライな一面とは裏腹に、彩芽のことを妄想で愛でている宮嶋と、そんな彼の本心を知ってしまった彩芽が繰り広げる胸キュンオフィスラブストーリー。
ゆいが演じる彩芽は、時に他人の悪意まで聞こえてしまうため、人と距離を取りがちで恋愛にも奥手。同期・宮嶋の思いを知り、最初は戸惑うものの、彼や周りの人たちと少しずつ向き合い始める。一方、藤林が演じる宮嶋は、クールで感情が表に出にくい“超ドライ”な性格だが、頭の中では彩芽を溺愛し、不器用ながらも一途な一面を持っている。
キャストは、ゆいと藤林のほかに、見た目も中身も“ザ・女子”で、宮嶋に思いを寄せている彩芽と宮嶋の後輩・姫宮加奈子を小栗有以(AKB48)、彩芽の学生時代の元カレで、恋愛奥手になるきっかけともなった橋本拓也を京典、気弱だが面倒見がいい彩芽や宮嶋の上司・温水仁を半田周平が演じる。
■彩芽は加奈子の恋をアシストする
同期の宮嶋に想いを寄せる後輩・加奈子から恋愛相談をされた彩芽は、「わかった。協力する」と言って約束をしてしまう。
実はこのとき、「私が最初に宮嶋さんの魅力に気付いたんだから…。最近気付いた人たちなんかに負けたくない」という加奈子の心の声を、彩芽は読んでいたのだ。
加奈子の宮嶋への想いの強さを知り、彼女の恋愛をアシストすると決めた彩芽は、まだ仕事が残っているにも関わらず、加奈子と宮嶋が二人きりになるよう先に会社を出るのだった。
■彩芽が拓也と会話をしたシーンに「こっちのカップルも推せる」の声
会社を出たあと、カフェで仕事をしていた彩芽は、元カレの拓也と偶然再会する。昔の思い出話をして笑い合う二人。
すると拓也は、「なんか…彩芽と普通に話せてほんとホッとした。ずっと彩芽に悪いことしたなと思ってたから。あの時は、ほんとにごめん」と謝り、彩芽も「いや、拓也が謝ることじゃないよ。私こそ、いきなり別れたいとか言ってほんとごめん」と返したことで、二人は過去のわだかまりを解消した。
そのあと、彩芽に好きな人や恋人がいないことを知り、うれしそうに微笑む拓也を見て、「相変わらずわかりやすい」と、心の中でつぶやく彩芽。
帰り道、彩芽は拓也に「たまに、ご飯とか行こ」と言って、連絡先を交換するのだった。
彩芽が拓也と久々に再会し、和やかな会話をしたシーンに、「いい雰囲気、こっちのカップルも推せるんだよなぁ〜」「モテモテな花澤さん」「拓也いい奴なんだよなぁ」などの声がSNSに上がっていた。
このあと、会社の飲み会で酔っ払った彩芽を、宮嶋が家まで送っていった場面も。次話以降の展開にも期待したい。
◆文=奥村百恵

