相川七瀬「私にできますか?」夏のこだわりアイテム“麦わら帽子”作りに挑戦<KINCHO プレゼンツ 夏なんです>

相川七瀬「私にできますか?」夏のこだわりアイテム“麦わら帽子”作りに挑戦<KINCHO プレゼンツ 夏なんです>

BS朝日「KINCHO プレゼンツ 夏なんです」(昼3:24-3:54、BS朝日)が7月25日(土)より
BS朝日「KINCHO プレゼンツ 夏なんです」(昼3:24-3:54、BS朝日)が7月25日(土)より / ※提供写真

「日本の夏」の素晴らしさや大切な思い出を、再び輝かせる「KINCHO プレゼンツ 夏なんです」(昼3:24-3:54、BS朝日)が7月25日(土)、8月1日(土)、8日(土)、15日(土)の4週にわたり、放送される。第1回「相川七瀬 ~夏の風物詩を求めて~」は、相川七瀬が神社と職人技を巡る、心温まる夏の旅に出る。

■「KINCHO プレゼンツ 夏なんです」とは

同番組は、変わらない日本の夏景色、伝統文化の美しさを五感で再発見する文化紀行ドキュメンタリー。大人になった今だからこそ「夏」を楽しむべく、「香りとノスタルジーが織りなす夏の思い出」を出演者がそれぞれ体験。視聴者の心に響く感動と共感を呼び起こし、そして忘れかけていた大切な価値観を思い出させていく。

第1回は、神社をこよなく愛し神道を学ぶ相川がナビゲーターを担当。東京都文京区の歴史ある「根津神社」での神聖な参拝から始まり、埼玉県春日部市での伝統的な麦わら帽子制作、さらには夏の夜を彩る線香花火作りまでを体験。職人たちの息吹に触れながら、未来へとつないでいきたい「日本の原風景と伝統文化の素晴らしさ」を情緒豊かに紹介する。

第2回は、「新婚の二人が送る特別な夏休み」をテーマに、新婚の松井珠理奈&辻本達規夫妻がさまざまな場所を訪れる。

第3回は、早見優&薬丸裕英という花の82年組同期生が、大磯ロングビーチでアイドル時代を振り返る。アイドル時代にできなかったことに挑戦。スイカ割りや浴衣を満喫する。

第4回は、藤岡弘、ファミリーの夏を特集。愛車のキャンピングカーを藤岡弘、自ら運転。家族と一緒に群馬県の山奥でキャンプを行う。藤岡流の子育てを紹介する。

■相川七瀬が「根津神社」の夏詣を堪能

相川がまず訪れたのは、主祭神、相殿併せて5柱の神様をまつっている「根津神社」。宝永3年(1706年)に千駄木の旧社地より遷宮し、権現造りの本殿・幣殿・拝殿・唐門・西門・透塀・楼門が欠けずに現存し、国の重要文化財に指定されている。また、ツツジの名所としても有名だ。

楼門をくぐるとすぐに、半年に一度けがれを祓う行事で使用された大祓の茅の輪が目に入った相川。「けがれというのは『よごれている』という意味ではなくて、気が枯れるで『けがれ(気枯れ)』なんですよ」と丁寧に説明。

その後、慣れた手つきで口や手を洗い、「やってみようかな」と大祓の茅の輪の前に立つ。説明をしっかりと口に出しながら、視聴者にも分かりやすいように実践していく。けがれを祓い、参拝も終えた相川の手には、「夏詣 かざぐるま祭り」限定の願掛けのできる風車と、祭りに合わせて出た夏らしい御朱印が握られていた。神社に緩やかな時間が流れる中、相川もゆっくりと神社の夏祭りを堪能した。

■「麦わら帽子」作りを体験
BS朝日「KINCHO プレゼンツ 夏なんです」(昼3:24-3:54、BS朝日)が7月25日(土)より


スタッフから「こだわりの夏アイテムは?」と問われた相川。「夏…夏ですか?」と少し考えたのち、「麦わら帽子」と回答。続けて、「麦わら帽子ってどうやって作っているんだろう」ともらす。

その疑問は、相川自身が体験し、解決することとなった。「根津神社」を後にし、相川が訪れたのは、埼玉県春日部市にある「田中帽子店」。「いっぱいありますね、麦わら帽子。かわいい。わ~!すごい!」とどこか浮足立っている様子の相川。

相川は店主の説明を興味深く聞きながら、さまざまな麦わら帽子を試着し、楽しそうにしていた。そんな相川が麦わら帽子作りに挑戦することに。「私にできますか?」と不安そうにしていたが、職人に手伝ってもらいながら、麦わら帽子を完成させる。

「こうやって作るんですね…」と自身の夏アイテムが作られていた工程に感動。麦わら帽子をこれから買う人やすでに持っている人に向けて、熱い思いを語る一幕もある一方で、店先では「あ!」と思わず声がもれた夏の定番アイテムを発見し、さらにテンションを上げていた。

■相川七瀬、線香花火を手作りするも苦戦
BS朝日「KINCHO プレゼンツ 夏なんです」(昼3:24-3:54、BS朝日)が7月25日(土)より


そして、相川が最後に訪れたのは、東京都台東区の老舗花火メーカー「若松屋」。環境に優しい手持ち花火や、花火ができるところをまとめたアプリなどを制作しているという。

相川は、打ち上げ花火が作られる過程に何度も目を丸くさせる。日本の夏を盛り上げている「花火」の背景にある苦労に、前のめりで質問し、驚いていた。

そんな中、線香花火を作ることに。「毎年絶対、家で花火をやっている」という相川は、苦戦しながらも楽しそうに作業をしていた。

相川による懐かしくも新鮮な夏のナビゲート。相川がこれまで学んださまざまな知識と、子どものような好奇心が輝く第1回となった。8月1日(土)放送の第2回は松井&辻本夫妻が登場。相川とはまた異なる、松井&辻本による夏のナビゲートを楽しみにしたい。



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