ハンカチを折るだけでできる、簡単なポーチの作り方を紹介します。
保冷剤を入れて持ち運べば、汗を拭きながらひんやりとした感触に癒されますよ。
保冷剤をかわいく持ち運べる ハンカチポーチの折り方
最高気温が30℃を超えるような暑い日が続く、2026年7月下旬現在。
外を数分歩いただけで、汗が出てきて、暑さで参ってしまいますよね。
筆者はいつも外出時にはハンカチに保冷剤を包んで、脇に挟んだり、首に当てたりしています。
しかし、ざっと包むだけなので、少し見た目が恥ずかしいと思っていました。
撮影:grapeライフハック編集部
また、隙間からぽろっと保冷剤が落ちそうになることもあり、もっときちんと包みたいところ。
何かいい方法はないかネット上で調べてみると、いつものハンカチを少し工夫するだけで、保冷剤を入れて運べるポーチが作れると分かりました。
ハンカチを折る
まず、ハンカチを半分に折り畳みます。
撮影:grapeライフハック編集部
そのまま、下から2回折り曲げましょう。全体の3分の2を残すようにしてください。
撮影:grapeライフハック編集部
ひっくり返して、左右の端を真ん中に向かって折ります。
撮影:grapeライフハック編集部
上部を少し残して、下から折り畳みましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
最後に、少し残した上部を袋状になっている部分に入れ込めば、ポーチの完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
保冷剤を入れる
このポケット部分に保冷剤を入れて持ち運びたいと思います。
撮影:grapeライフハック編集部
このまま入れると、結露でハンカチがビショビショに濡れてしまうので、筆者は保冷剤を先にアルミホイルに包むことにしました。
撮影:grapeライフハック編集部
これなら保冷剤の結露でハンカチが濡れるのを防げそうです。
また、アルミホイルには外からの熱を伝わりにくくする効果があるため、保冷剤が溶けにくくなるのだとか。
少しでも長持ちすると、嬉しいですよね。
買い物に行く予定があったので、このアルミホイルに包んだ保冷剤をハンカチポーチに入れて、外出してみます。
保冷剤をハンカチポーチに入れて持ち歩いたら…?
筆者が出かけたのは、15時頃で、気温は34℃でした。家を出た瞬間、もわっとした熱気に包まれます。
保冷剤の入ったハンカチポーチを握りしめ、汗をぬぐったり、時に脇に挟んだまま歩いたりして、40分ほど外出しました。
撮影:grapeライフハック編集部
汗を拭く度に一緒にひんやりとした感触があり、とても気持ちいいです。脇に挟んでも、すぐに身体に冷たさが伝わってきます。
「保冷剤が落ちるかも」とヒヤヒヤすることもなかったです。ハンカチとはいえ、きれいに包んでいるので、ずっと手に持っていても恥ずかしくありません。
撮影:grapeライフハック編集部
汗を拭くついでに身体をピンポイントで冷やせて、猛暑日の外出がぐっと快適になりそうです。
いつものハンカチですぐできるので、ぜひ、試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

