Juice=Juice、SWEET STEADYら人気アイドルをライバルが褒めちぎり レジェンド・鈴木愛理の言葉にOCHA NORMAが大歓喜

Juice=Juice、SWEET STEADYら人気アイドルをライバルが褒めちぎり レジェンド・鈴木愛理の言葉にOCHA NORMAが大歓喜

「ライバルたちがめっちゃ褒めてくる!」(MBS)に出演したOCHA NORMA
「ライバルたちがめっちゃ褒めてくる!」(MBS)に出演したOCHA NORMA / (C)MBS

アイドルグループにスポットを当て、プロがプロを褒める言葉から見えてくる本質を探る新たな“リスペクト・バラエティー”「ライバルたちがめっちゃ褒めてくる!」(毎週火曜深夜0:26-0:56、MBS)が、7月28日(火)より4週連続で放送される。

■アイドル自身が“褒めカルテ”を公開 ライバルたちからのリスペクトコメントも

同番組は、毎回シーンで存在感を高めている女性アイドルグループ1組がゲストで登場し、自分たちの「褒めて欲しい点」や「最近頑張っている点」などをまとめた“褒めカルテ”を公開。それを元に、MC・なすなかにしとトークを展開していく。

さらに、彼女たちの“ライバル”でもある人気アイドルたちが、ゲストに対するリスペクトコメントを寄せるコーナーも。プロだからこそそのすごさがわかる、アイドル独自の着眼点が次々と飛び出す。さらに、アイドルたちから集まった質問を元に、ゲストの本音に迫る。

出演は、7月28日(火)放送回がJuice=Juice、8月4日(火)放送回がSWEET STEADY、8月11日(火)放送回がいぎなり東北産、8月18日(火)放送回がOCHA NORMAという顔ぶれ。それぞれの持つ魅力を、自分たちとライバルの言葉を通して深掘りする。

■7月28日(火)OA ゲスト:Juice=Juice

Juice=Juiceは、まず2013年の結成から現在までのグループの歴史を振り返り。その後、メンバー自らが「ここを褒めてほしい!」というポイントをアピールする「褒めカルテ」のトークコーナーでは、石山咲良が「まっすぐな声」を挙げる。

先輩のアドバイスで自信が持てたというエピソードに、サブリーダーの井上玲音は「ずっと自信がなかったことを知っていたから、今はこうしてみんなの前で言ってくれるようになったことがうれしい」と涙を見せる場面も。

一方、VTRで出演したFRUITS ZIPPER・櫻井優衣は、あるメンバーについて「ダンスを引っ張っているイメージがある」と明かし、同じアイドルとして誇らしい気持ちになったと告白。

私立恵比寿中学・桜木心菜は、過去の合同ライブの舞台裏で「Juice=Juiceのあるメンバーに声をかけられて仲良くなった」という交流にも言及。また、ライバルたちから褒められた曲の中でメンバーそれぞれが特にこだわっている部分を語り尽くす。
他のグループとの交流についても明かしたJuice=Juice
他のグループとの交流についても明かしたJuice=Juice / (C)MBS


■8月4日(火)OA ゲスト:SWEET STEADY

オープニングでは、MC・なすなかにしが「“SWEET STEP”、バズってる曲よね」と2026年にリリースされた話題の楽曲について言及。すると、「見てくださってるってことは踊れる?」と、なすなかにしとSWEET STEADYが一緒に踊る場面も。

「褒めカルテ」のトークコーナーでは、白石まゆみが褒めて欲しいポイントとして“ファンサ”を挙げる。「ファンがちゃんとどこにいるのか把握してファンサできるようにコンタクトの度を上げました! いつもと前髪が違うとかもわかります」と、ファンの変化にまで気づいていることをアピールする。

一方、Juice=Juice・松永里愛、私立恵比寿中学・小久保柚乃、いぎなり東北産・律月ひかるからは、SWEET STEADYを“ライバルながらめっちゃ褒める”VTRが届く。

小久保はある曲について、「自分たちが歌うとしたら悲鳴をあげるんじゃないかと思うくらい難しいのに歌えているのがすごい」と称賛。これに対し、塩川莉世は「今でも初めて歌った時の感情を思い出せるくらい大切な曲。大切な曲だと皆さんが知ってくれていることがうれしい」と感謝を伝える。
MC・なすなかにしにダンスコラボをムチャ振りしたSWEET STEADY
MC・なすなかにしにダンスコラボをムチャ振りしたSWEET STEADY / (C)MBS


■8月11日(火)OA ゲスト:いぎなり東北産

いぎなり東北産は、あらかじめ書いてきた「褒めカルテ」を中心に、メンバー9人が自分の褒めてほしいポイントをアピール。律月ひかるが挙げた褒めてほしいポイントは、“透明感とアイドルとしての在り方”。独自の強い信念を持って“魔法少女”であり続けていることを語る。

そんな中、藤谷美海が褒めてほしいポイントを明かすと、なすなかにしは「え!? そんなところ!?」と驚きを隠せない一幕も。いぎなり東北産ならではの予測不能な個性が次々と炸裂する。

そして、アンジュルム・為永幸音、きゅるりんってしてみて・逃げ水あむ、CANDY TUNE・桐原美月から、いぎなり東北産を“ライバルながらめっちゃ褒める”VTRが届くと、3人が共通して大絶賛したポイントが判明。

さらに、メンバー全員で大きな挫折を乗り越えてきた経験も告白。橘花怜が当時を思い出し、感極まって涙を流す場面も。
メンバーそれぞれが予測不能な個性を発揮したいぎなり東北産
メンバーそれぞれが予測不能な個性を発揮したいぎなり東北産 / (C)MBS


■8月18日(火)OA ゲスト:OCHA NORMA

OCHA NORMAが褒めてほしい「褒めカルテ」についてトークしていくと、窪田七海は“世界一のかわいさ”と“メンタル”の強さをアピールする。

そんな中、VTRでOCHA NORMAを褒めたのは、事務所の大先輩である鈴木愛理。ハロプロの後輩たちのみならず、あまたのアイドルからリスペクトを集める鈴木が褒めてくれると分かった瞬間、メンバーは全員飛び上がって喜ぶ。

鈴木は「褒めたいというか、プレゼンに来ました! 全員褒めたい!」と、本来20分を予定していた収録が1時間になるほど後輩たちを褒めまくり。そして、鈴木に企画力を褒められた窪田の発案で、ステージでは急遽セクシーダンス対決が勃発する。

また、「ダンスキラーギャル」というキャッチコピーを持ついぎなり東北産・安杜羽加が、「アイドルのダンスで体を最大限使っている」と広本瑠璃を称賛。そして、安杜が「毎日聴いてる、この曲ください!」と懇願するほど愛聴している、OCHA NORMAの楽曲も明らかになる。


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