
早見あかりと伊藤健太郎がW主演を務めるドラマ「一緒にごはんをたべるだけ」(毎週木曜深夜0:00-0:30ほか、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第4話が、7月23日(木)に放送される。
■料理講師と雑誌編集者が織り成す“グルメ”ד不倫”のラブストーリー
同ドラマは、大町テラスの同名漫画が原作。料理教室講師のタキと雑誌編集者のレイは、お互いが食事について満たされない日々を送る既婚者同士。そんな2人は、仕事を通じて出会い、一緒にご飯を作り、一緒にたべて、互いの気持ちを満たしていく。食事を重ねるたびに惹かれ合う2人が、愛と食事と倫理の間に揺れる姿を描く“グルメ”ד不倫”のラブストーリー。
早見が演じる料理教室の講師・澤田タキは、夫とは良好な関係を築いているようにみえるが大事にしている食事の価値観が合わず不満を抱えている。レイとの関係が心の支えとなるが、同時にレイを求める気持ちを抑えられずにいる。
一方、伊藤が演じる雑誌編集者の斎藤レイは一児の父で、タキのビジネスパートナー。妻の用意する食事が冷凍食品ばかりなことに悩んでいる。そんな中、料理教室でタキと出会い、共に過ごす食事の時間が心のよりどころとなっていく。
■タキ×レイに関わる登場人物を演じるのは…
共演には桐山漣、岸明日香、久場音葉、岩永洋昭、浅野千鶴、真矢ミキが決定。
桐山は、システムエンジニアとして働くタキの夫・澤田カズを演じる。カズは、感情を表に出すことは滅多になく、理屈っぽい性格でお世辞や世間話が苦手なため冷たく見られがちだが本人にそのつもりはない。食事へのこだわりは一切なく、ただお腹を満たすものと考えている。
一方、岸は、アパレル企業でPRを担当し、仕事も家庭も効率重視のため料理は作らないレイの妻・斎藤ミワコ役を担当。レイが冷凍食品ばかりの生活に問題意識を持っていることは分かっているが、不満なら料理はレイがやればいいと思っている。実は、家事育児を完璧にこなしている気でいるレイに、静かにいら立ちを募らせている。
ほか、野菜を食べるのが苦手で、保育園に通うレイとミワコの娘・斎藤みおり役で久場が、どこか危ない雰囲気をかもし出しているミワコの上司・トヨダ役で岩永が、タキの学生時代からの友人で良き理解者のバーの店主・ヨリちゃん役で浅野が、タキとの関係を気にかけているレイが勤める出版社の編集長・森野役で真矢が出演。
■第4話「引き返せないヤンソンの誘惑」あらすじ
第4話は――
撮影スタジオでの打ち上げ後、タキ(早見あかり)とレイ(伊藤健太郎)はお互い気まずい雰囲気のまま別れる。翌日、出張から帰ってきたカズ(桐山漣)と弁当を食べ、日常の優しさを再確認したタキは、カズへの気持ちでレイを上書きしようとする。
一方、レイは撮影したタキの写真を見ながら「これ以上踏み外さないように」と自分に言い聞かせていた。後日、打ち合わせのためにタキの家を訪れたレイは、タキが作ったじゃがいものグラタン“ヤンソンの誘惑”を食べる。
――という物語が描かれる。
■レイ「分かってる、もうこれ以上踏み外さないように」
公式HPなどで公開されている予告動画には、「分かってる、もうこれ以上踏み外さないように」という声と一緒に、タクシーに乗るタキが、切なそうに首元を触るシーンが映し出され、スタートする。
その後、うれしそうな表情を浮かべるレイの姿と、森野編集長がレイに「いろいろあると思うけど、ほどほどにね」と声をかけるシーンが。さらに、タキが「したいの」とカズに伝え、キスをする場面も切り取られる。
そして最後に、「私がずっと一緒にいると決めたのは、この人だから」というせりふとともに、タキとレイが一緒にグラタンを食べる姿が流れ、動画は締めくくられる。
第4話の放送を前に「気持ち的にはもう戻れなくなってるね…」「ここからどんな展開が待ってるのか気になる」「毎話、食テロ。ご飯がおいしそうすぎる」「第4話の放送も楽しみです」といった声などが上がり、話題となっている。
「一緒にごはんをたべるだけ」第4話は、7月23日(木)深夜0:00ほかよりテレ東系ほかにて放送。

