
M!LKの曽野舜太が7月23日、都内で行われた映画「仮面ライダーゼッツ さよならのミッション」と映画「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日」(7月24日[金]、2本立てで公開)の公開前夜祭舞台あいさつに、今井竜太郎、古川雄輝、堀口真帆、天野浩成、長田光平、赤羽流河、角心菜、安井謙太郎、入山杏奈、高橋努とともに出席。出演の喜びを語った。
■曽野舜太、念願の「仮面ライダー」出演
2026年に仮面ライダー生誕55周年を迎え、シリーズの記念すべき節目を飾り、いよいよクライマックスに差し掛かってきた「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系)と、PROJECT R.E.D.の第一弾として放送され7月19日に最終回を迎えた「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系)。時代を彩るWヒーローの活躍が映画化され、「仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026」として、2本立てで上映される。曽野は映画「仮面ライダーゼッツ さよならのミッション」でて史上最恐の敵、「仮面ライダー夢現」を演じている。
曽野は「僕はゲストで途中から参加している身なんですけど、すごく温かく迎えてくださって、お芝居もやりやすかったです」と撮影を回想。仮面ライダーになることが夢だったという曽野は「そのお話を聞いたときは…うれしすぎてゼッツ!」とM!LKの楽曲「好きすぎて滅!」にかけてポーズつきでコメントした。
曽野は「本当にうれしくて!僕が事務所に入ったときからついてくださっているマネージャーさんが『舜ちゃんは絶対に変身させたい』って。僕も『仮面ライダーになりたいです!』って話をしていて。それがやっと叶って夢みたいで」と笑顔。しかし、史上最恐の敵役ということで、曽野は「台本を読んでいったら『あれ?俺悪いことしてない?』って(笑)」と笑い「最初、正統派なヒーローやと思ってたら実はダークヒーローで。びっくりした節もあったんですけど、どんどんのめり込んで、何回も台本を読みました」と声を弾ませた。

■今井竜太郎&曽野舜太、変身ポーズを披露
変身シーンについて聞かれると、曽野は「いや〜、ドキドキしたよね!?」と今井に投げかけた。今井は「しましたね」と答えつつ「めちゃくちゃかっこよかったです!」と曽野の変身シーンを絶賛した。ダークヒーローを演じたことについて曽野は「普段はM!LKというグループでアイドル活動をしているので、あまり人を睨んだりしないというか。そういうスキルは磨いてこなかったので、大丈夫かな?と思ったんですけど、意外とできちゃって。あまり抵抗なく。普段やらないことだから楽しくなっちゃって、のめり込んで」と振り返った。
その後、今井と曽野は変身ポーズを披露。2人がそれぞれポーズを決めると、客席からは大きな拍手が贈られた。曽野は「こんなに気持ちいいことないですよ!自分が『変身』ってやって、こんなにキャー!をもらえて…」とうれしそうに語った。
◆取材・文=朝日奈風果


