
堺雅人主演の日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)が7月26日(日)より2クール連続で放送される。放送に先駆け、第1シーズン全話の総再生回数が1100万回を突破したことが明らかとなった。
■世界を股にかけた壮大な物語が国内外で高く評価された「VIVANT」
2023年夏に放送された日曜劇場「VIVANT」は、謎が謎を呼ぶ展開と壮大なスケールで放送中は社会現象を巻き起こすほどの盛り上がりに。予測不能なストーリーだけでなく、他の作品では見られない豪華キャストの競演、そして圧倒的な映像美とスケールで多くの視聴者を魅了した。
最終回の世帯平均視聴率は、当時の世帯視聴率で19.6%を記録(※ビデオリサーチ調べ、関東地区)。また、タイムシフトを含む1話~10話のテレビ放送の総視聴人数は6000万人超えという驚異的な数字をたたき出し、圧倒的な存在感とテレビドラマの復権を印象付ける作品となった。
さらに、「第117回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」では最優秀作品賞をはじめ6部門を受賞。その他「東京ドラマアウォード2024」連続ドラマ部門グランプリ、「Yahoo!検索大賞2023」ドラマ部門1位、「2023 第36回 小学館DIMEトレンド大賞」エンタメ・カルチャー部門金賞、「TVerアワード2023」特別賞などの各賞を受賞し、テレビ視聴以外でも高い評価を受けた。
その評価は国内に留まらず、海外バイヤーが選んだ海外に売りたい日本のコンテンツに与えられる「MIPCOM BUYERS' AWARD for Japanese Drama 2023」でグランプリに選出されるなど、国外にもその評価を轟かせることとなった。
そして2026年、「VIVANT」の新たな物語がついに動き出す。今作は前作のラストシーンの直後から始まる物語となるが、その全貌はまだ明かされていない。乃木憂助(堺)らを待ち受ける次なる任務の新たな物語に、早くも期待が高まっている。
■第2シーズン目前、TVerお気に入り登録者数も220万突破
3月22日よりTVerにて期間限定で無料配信された第1シーズン全話の総再生回数が1100万回を突破。さらに、TVerお気に入り登録者数は220万を超え、シリーズものも含むTBS歴代の連続ドラマにおいて最高数値を記録するなど、第2シーズン放送前から盛り上がりを見せる本シリーズ。第1シーズンの第1話~第3話、第10話は7月26日(日)夜8時59分まで配信される。
第2シーズンの第1話は、前作のラストシーン直後から幕を開ける。国際テロ組織・テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、憂助の目に飛び込んできたのは、祠に置かれた赤い饅頭。それは、別班の緊急招集を告げるサインだった。
憂助が父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司)に銃弾を放った“あの日”、また、薫(二階堂ふみ)、ジャミーン(本間さえ)と再会し、2人を力強く抱きしめた“あのとき”。裏で巻き起こっていたこと、その真相が第1話で明かされる。

