板垣李光人、365日裸足で現場入り 趣里は「冬でもアイス派」とこだわりを語る<大空港>

板垣李光人、365日裸足で現場入り 趣里は「冬でもアイス派」とこだわりを語る<大空港>

「大空港~GATE24~」制作発表記者会見より
「大空港~GATE24~」制作発表記者会見より / ※ザテレビジョン撮影

7月23日(木)よりスタートする、趣里が主演を務めるドラマ「大空港~GATE24~」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系※初回拡大スペシャル)の制作発表記者会見が同日都内にて開催され、趣里のほか、眞栄田郷敦、板垣李光人、松雪泰子が登壇。それぞれの“譲れないこだわり”や忘れられない夏の思い出を語り、会場を盛り上げた。

■“税関”と“入管”を舞台にした痛快エンターテインメント

今作は、日本の玄関口であり、外部からの脅威を防ぐ“最前線”でもある空港の“税関”と“入管”を舞台にした社会派・痛快エンターテインメント。各省庁から寄せ集められた個性あふれるメンバーが、内閣官房直属のスペシャルユニット・GATE24(Global Airport Task Enforcement)を結成。法律や制度、人情が激しく交錯する“日本の境界線(ボーダー)”で衝突しながらも“最強の門番”として覚醒していく姿を描く。

趣里が“比類なき観察眼”を持つ風変わりな税関職員・森万智を演じ、眞栄田が入国審査官・早見圭一郎を、板垣が税関職員・松山篤志を、松雪が内閣官房国境管理改革室参事官・杉原美都里を演じる。

■板垣李光人、365日裸足で現場入り「布の量を減らして行きたい」
「大空港~GATE24~」制作発表記者会見より
「大空港~GATE24~」制作発表記者会見より / ※ザテレビジョン撮影


会見では、ドラマの内容にちなんだ「これだけは通してほしい!私のこだわり申告」をテーマにトークを展開。板垣は「映画やドラマの現場に来るときは、365日絶対に裸足で行くんですよ。靴下を履きたくなくて。真冬でも」とこだわりを告白する。

その理由について「なるべく布の量を減らして行きたくて。衣装でスイッチが入ることが多いので、家を出る時は削ぎ落とした状態で行って、現場で役の衣装を着てスイッチを入れる。いつの間にかルーティーンみたいになっていました」と明かした。

「大空港~GATE24~」制作発表記者会見より
「大空港~GATE24~」制作発表記者会見より / ※ザテレビジョン撮影

すると眞栄田も「分かる」と共感し、「僕も現場服を決めています。どの現場でも同じような服で行っている」とコメント。趣里は「早すぎて、みんなで終わったと思ってマイクを取って着替えに帰ろうと思ったら、もう『お疲れした!』って車に乗り込んでるんです」と眞栄田の着替えの早さを語り、笑いを誘った。

「大空港~GATE24~」制作発表記者会見より
「大空港~GATE24~」制作発表記者会見より / ※ザテレビジョン撮影

■趣里は「冬でもアイス派」 眞栄田郷敦は「欲望に素直」

一方、趣里は「こだわりみたいなものが全くないのですが」と前置きしつつ、「冬でもアイスの飲み物がいい。ホットは嫌で、どんな時も氷が入ってる飲み物が良くて」と意外な一面を披露。

松雪も「分かる、分かる。アイス派です」と共感し、「テンションが高くなり過ぎるのをクールダウンしたいのかも」と笑顔を見せた。
「大空港~GATE24~」制作発表記者会見より
「大空港~GATE24~」制作発表記者会見より / ※ザテレビジョン撮影


また、眞栄田は「欲望に素直に生きていますので、待機場所でも家かってぐらい寝てる時もあるし、お腹が空いたらちょっと機嫌が悪くなってるかもしれないですけど、許してほしい」とコメント。

「ただ、GATE24のメンバーは分かりきってくれているので、めちゃくちゃありがたい」と現場の温かな空気を明かすと、松雪は「ナチュラルに生きることこそ素晴らしいことだと思っているので、最高だなと思って見守っています」と笑顔で応じた。

■“ゴーラー”仲間を発見 今年の夏は「かき氷を食べられたら」
「大空港~GATE24~」制作発表記者会見より
「大空港~GATE24~」制作発表記者会見より / ※ザテレビジョン撮影


さらに、忘れられない夏の思い出を聞かれると、板垣は「ゴーラーなものでして」と切り出し、「昔食べためちゃくちゃおいしいかき氷が忘れられなくて」と“かき氷ラバー”であることを告白。

続けて、「この現場にもゴーラーが何名かいまして」と話すと、趣里も「冷たいものが好きで」と笑顔。さらに、共演する齊藤京子も生粋の“ゴーラー”であることを明かし、「もし撮影がちょっと空いたら(かき氷を食べに)行こうねということになっているんですけど、ぜひ皆さんも」とお誘いを。

それぞれ「いいですか?混ぜてもらって。ゴーラーの会に」(松雪)「いいですねぇ」(眞栄田)とリアクションし、板垣は「ぜひ大空港メンバーで今年の夏はかき氷を食べられたらいいなと思ってます」とこの夏の目標を掲げた。

一方、趣里は「差し入れのスイカをみんなで食べて、夏を感じました」と撮影現場での思い出を披露。眞栄田は幼少期にアメリカから日本へ遊びに来た際の夏祭りや、父親と訪れた青森ねぶた祭を挙げ、松雪は「長岡の花火大会」を忘れられない夏の思い出として紹介するなど、夏ならではのエピソードに花を咲かせていた。

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