
チ・チャンウクと今田美桜がW主演を務める日韓共同制作ドラマ「メリーベリーラブ」が、10月期水曜夜10時に日本テレビ系で放送されることが発表された。さらに、ドラマの衣装を着た主演2人のビジュアルとコメントも到着した。
■自然豊かな島を舞台にしたラブコメディー
「メリーベリーラブ」は、ドラマ「愛の不時着」「涙の女王」や映画「パラサイト」など数々のグローバルコンテンツを生み出してきたCJ ENMと日本テレビがタッグを組み制作する日韓共同プロジェクト。日本テレビ系での国内地上波放送合わせて「ディズニープラス(Disney+)」での世界配信も行われる。韓国のトップ俳優であるチャンウクと今田がW主演を務める話題作。
一夜にして全てを失った韓国の空間プランナーのイ・ユビン(チ・チャンウク)とイチゴ栽培に励む若き農業女子・白浜夏凛(今田美桜)が、日本の美しく自然豊かな島を舞台に繰り広げるロマンティックラブコメディー。
イ・ユビンは、完璧主義の成功者だったが、ある事件によって、地位も財産も失う。なんとか挽回するために、日本の茶呂島を訪れ、夏凛と出会う。白浜夏凛は、新種のイチゴ開発に情熱を傾ける農業女子。「イチゴは季節を映し出すもの」と信じ、亡き祖父の畑を受け継いで、自然豊かな茶呂島で一人イチゴと懸命に向き合いながら暮らしている。突然韓国からやってきたユビンと出会う。
今回初解禁されたキャラクタービジュアルからはドラマの世界観があふれ出ており、ツーショットビジュアルからは2人の出会いと今後の展開を予感させる関係性が感じ取れる。
■チ・チャンウクコメント
――作品と役柄について
育った環境も性格も正反対の二人が出会い、さまざまな出来事を乗り越えながら成長し、癒やされていく愛らしいロマンティックコメディです。僕が演じるユビンは、仕事の成果を一番に考える完璧主義の空間プランナー。冷静でクールな印象ですが、韓国である事件によって全てを失い、優しく情熱的な夏凛と出会うことで少しずつ変化していきます。
――作品への思い
ずっと日本との共同プロジェクトに参加したいと思っていた中、自分にピッタリで日本の皆さんにも親しんでもらえる役に巡り合えてワクワクしました。演技で一番意識したのは夏凛との『ケミストリー(化学反応)』です。二人で息を合わせられるよう、現場では肩の力を抜いて気楽に楽しめる雰囲気作りを心掛けました。
――視聴者のみなさんへ
仕事に対して欲があり、自分を追い込んでしまうところは僕自身と似ていますね。失敗するところはまねしたくないですが(笑)。言葉の壁がある二人がどう愛を見つけ、成長していくのか。明るく軽快で愛があふれる作品ですので、ぜひ温かい期待を寄せて楽しんでご覧ください!
■今田美桜コメント
――作品と役柄について
本作はとてもかわいくて愛らしく、心が温まるドラマです。私が演じる夏凛は、祖父から受け継いだイチゴとひたむきに向き合う明るく元気な女の子。ただ、病やトラウマを抱えていることで人間関係に臆病な面もあります。そんな彼女がユビンと出会い、少しずつ心を開いていく過程が見どころです。
――作品への思い
韓国の脚本家・監督の作品に参加するのは新しい挑戦で、撮影前からワクワクしていました。演じる上ではラブコメディならではの『キャラクターの愛らしさ』を大切にしています。現場ではチ・チャンウクさんや監督、みなさんと何度も話し合い、その場の空気感やリアルな掛け合いを重視して撮影を進めました。
――視聴者のみなさんへ
登場人物みんなが愛らしく、クスッと笑えて心が柔らかくなる作品です。言葉や文化の壁を越えて二人が距離を縮めていく様子や、みんなの恋の行方を温かく見守っていただけたらうれしいです!

