主婦が10年以上かけて“100均DIY”した庭→夜になると…… 思わずため息が出る“激変する光景”に注目続々

主婦が10年以上かけて“100均DIY”した庭→夜になると…… 思わずため息が出る“激変する光景”に注目続々

 美しいバラが咲き誇る庭でナイトガーデンを楽しむ方法がYouTubeに投稿されました。動画は記事作成時点で1万6000再生を超えています。

 投稿したのは、YouTubeチャンネル「チェリーガーデン(@チェリーガーデン)」を運営するマリアさん。10年以上庭作りに取り組んでおり、80本以上のバラを栽培しています。以前にも、ごく普通の庭を100均アイテムでおしゃれなナチュラルガーデンにDIYした様子が話題になりました。

 今回は、満開のバラが咲き誇る夜の庭を楽しむためにマリアさんが活用しているライトについて紹介してくれます。アイテムは100均をはじめリーズナブルなものばかり。いずれも工事不要で電気代がかからず、明かりを灯すことで防犯対策にもなるといいます。昼間に見ても美しいガーデンは夜になるとどんな光景を楽しめるのでしょうか。

 まずは地面に挿すだけで使えるダイソーの「ソーラーライト(挿すタイプ)」(110円)を紹介。スイッチをONにした上でソーラーパネルを太陽光に当てて充電することで、暗くなると自動で6~8時間点灯するアイテムです。

 夜の様子を見ると、ほんのりとした明かりで足元が照らされています。放射状に広がる光がおしゃれですね。挿すタイプのライトはダイソーや他の100均でいろいろな種類があり、マリアさんのガーデンでも複数のアイテムを活用しているそうです。

 続いて、ダイソーの「吊るソーラーガーデンライト(モザイクガラス)」(330円)を紹介。こちらも先ほどのアイテムと同じソーラータイプで、吊るして使います。

 モザイクガラスのデザインは日中に見てもおしゃれですが、夜になるとやわらかい明かりがガーデンを照らし、一段と魅力的です。吊るすタイプは挿すところがない場合や木にかけて使いたい場合に便利ですね。ただし、ガラス製で重いため取り扱いには注意が必要です。

 また、夜の庭をにぎやかに照らすパーティーライトもおすすめとのこと。こちらはホームセンターのセールで購入したもので、10個の電球が連なっており、ソーラータイプで自動点灯します。マリアさんはフェンスに取り付けて手軽にナイトガーデンを楽しんでいるそうです。

 続いて、ホームセンターで特価になっていたというタカショーのメタルランタンライトを紹介。まるでキャンドルのようにやさしく揺らぐ光がガーデンの花々をほんのりと照らす様子は幻想的です。電池式のためつけたり消したりする手間はありますが、ロマンチックな雰囲気がすてきですね。

 動画内ではこの他にも、マリアさんが実際に使っているさまざまなライトを紹介しています。夜のガーデンに照明を取り入れると昼間とは異なる幻想的な空間になり、一日を通してガーデンライフを楽しめそうですね。

 マリアさんは「防犯にもなり、安くて電気代もかからないのでぜひナイトガーデンをお楽しみくださいね」と動画を締めくくっています。

 マリアさんはこの他にも、YouTubeやInstagram(@maria_cherry25)、ブログで情報を発信中です。

画像提供:チェリーガーデン(@チェリーガーデン)さん

配信元: ねとらぼ

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