
霜降り明星・粗品がMCを務める「ドーピングトーキング2」(毎週水曜夜11:00、ABEMA SPECIAL)の#6が、7月22日に放送された。
■きしたかの・岸大将、“太った人を借りられる”「デブカリ」に登録
『ドーピングトーキング』は、芸人が「日常では絶対に行くことがない場所」や「絶対に交わらない人」のもとへ向かい、その体験を話芸で披露するトークバラエティ番組。本番組で語られるエピソードはすべて“『ドーピングトーキング』のためだけ”に用意した初卸し。シーズン2からはMCを務める霜降り明星・粗品が、「おもしろすぎる話」と思った時には100万円が贈呈される。
体重120kgだという、きしたかの・岸大将は、太った人を1時間2000円からレンタルできるサービス「デブカリ」に、実際に“借りられる側”として登録。どのような依頼が寄せられるのかを調査した。岸によると、登録条件は、体重100kg以上、20歳以上であることなどに加え、「デブと言われても怒らないこと」。自身のプロフィールが「おしゃべりなデブ」というキャッチコピーとともに公開されると、一気に7件ほどの依頼が届いたという。
「朝食バイキングに同行してほしい」「食事をする姿を見せてほしい」といった“食”にまつわる依頼が多いなか、「バク転教室の補助役になってほしい」「漫画を朗読してほしい」といった変わった依頼もあったという岸。空き時間に仕事を受けていたという岸は、ある日の予定について、「デブカリ行って、アド街行って、デブカリ」と振り返り、スタジオを笑いで包んだ。
■平成ノブシコブシ・吉村崇は新法施行後のAV業界を調査
また、ダブルヒガシ・大東翔生は、格闘アクションゲーム『鉄拳』の世界に突如現れ、世界王者となったパキスタン出身のアルスラン・アッシュ選手を訪問。現在は日本在住だというアッシュ選手の自宅を訪れ、ゲームの腕に自信があるという大東が世界王者へ勝負を挑んだ。
さらに平成ノブシコブシ・吉村崇は、新法の施行によって変化したAV業界の現在を取材。女性から人気を集めるイケメンAV男優の存在や、業界ならではの撮影現場でのルールなど、知られざる業界事情に迫った。


