築50年の団地で暮らす夫婦→6回目の夏を迎えたら…… 驚きの空間に「引っ越そうかな」「外の景色が絵画なんよ」

築50年の団地で暮らす夫婦→6回目の夏を迎えたら…… 驚きの空間に「引っ越そうかな」「外の景色が絵画なんよ」

 築50年の団地に引っ越して、6回目の夏……。思わず住みたくなる部屋の様子がThreadsへ投稿されました。「夏だね」「景色が最高」と反響を呼び、記事執筆時点で112万回表示を突破、4万件を超える“いいね”を獲得しています。

 投稿したのはThreadsユーザーの「pakila」(@pakila15)さん。夫妻で築50年の団地に移り住み、おしゃれな植物やDIYで作った家具に囲まれた心地よい暮らしの様子を発信しています。以前には、春の訪れを感じる自宅の風景も話題になりました。

 今回は「団地にきて6回目の夏も、1回目と変わらず好きな景色」と添えて、自宅で迎える夏の風景を公開。暮らし始めて6年がたった今でも色あせることのない、お気に入りの景色を紹介しています。

 まず目に飛び込んでくるのは、昼間のリビング。ふすまを外した開放感あふれる空間には、窓から爽やかな風とやわらかな陽光が差し込みます。白を基調とした室内にはアイボリーのラグが敷かれ、ローテーブルや観葉植物を配置。思わず深呼吸したくなるような穏やかな雰囲気です。

 視線を窓の外へ向けると、そこには雄大な山々と一面に広がる田園風景が。さらにベランダから見上げれば、夏らしい真っ青な空に、もくもくと発達した入道雲が広がっています。pakilaさんによると、夕方の涼しい時間にここでビールを飲むのが夏の楽しみなのだそうです。

 日が落ちると部屋の表情は一変。間接照明がやさしく灯る室内は、昼間とはまったく違う落ち着いた空気に包まれます。ヴィンテージ風のオリエンタルラグを中心に、植物たちのシルエットが淡い光に浮かび上がり、まるでカフェのような心地よい空間に。

 壁には大きなビカクシダ、窓辺にはフィカス・ウンベラータやエバーフレッシュなどの観葉植物が並び、木のぬくもりを感じるダイニングテーブルとの相性も抜群。丸いガラスシェードのペンダントライトと真鍮のスタンドライトがやさしく室内を照らし、ノスタルジックで温かな雰囲気を演出しています。

 最後には、白いクマのぬいぐるみを抱えながらくつろぐ妻の姿も。夏の一日をゆったり締めくくるワンシーンとなっていました。pakilaさんは「コンパクトで管理しやすく、過ごしやすいです」「6年いても毎年違うので楽しみです」とコメント。築50年の団地は、手を加えながら大切に暮らすことで、毎年違った夏の表情を見せてくれる特別な場所になっているようです。

 団地とは思えぬ圧倒的なセンスに「待ってください、私の知ってる団地と違います」「団地がこんなオシャレで最高に見えたの初めて!」「照明の使い方お上手ですね」「主さまのこだわりを感じます」「センスが良ければどこでもお洒落になるから凄い」「私のお家もコーディネートしてほしい」と大絶賛する声が。

 他にも「ドラマか映画のようです」「エモすぎる」「なんか懐かしい」「暑い夏も乗り切れそうな雰囲気」「風の匂いがしてきました」「外の景色が絵画なんよ」「日本の夏って感じでいいですね」「見ているだけで癒される」「ジブリの曲なんか流したら涙出そう」「窓からの抜け感いいですね」「都会暮らしの私からするとヨダレが出るほど羨ましいです」「住みたすぎる」「私もいつかこういうところで暮らしたい」「引っ越そうかな」など、たくさんの感想が寄せられています。

画像提供:pakila(@pakila15)さん

配信元: ねとらぼ

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